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Today's Story

美しく、そして丁寧に作られた雪の結晶のようなアクセサリー

2020年12月10日更新

スワロフスキー社の上質なクリスタルガラスを使ったアクセサリーブランド、MAKI NUMOTO(マキヌモト)の新作が届きました。当店では、毎年12月にこのブランドの新作をお披露目しているのですが、それも今年で3年目を迎えます。冬に仲間入りするアクセサリーは、キラキラと光を放つ雪の結晶のよう。シックな冬服だと、より一層映える美しいアクセサリーです。

身につける人をリアルに想像して生まれるデザイン

私がこのブランドを素敵だなと思うポイントは、「身につける人をリアルに想像しながらデザインを考える」というところです。決してつかい手を置き去りにしないデザイナーが、当店のお客様にと考えたのが、花火のような華やかなネックレスとピアス、そして定番のブローチです。

ささやかに主張するネックレスとピアス

 中でも華美になりすぎず、でもささやかに主張するという表現がしっくりくるのが、こちらのネックレスです。もともと、ブランドオリジナルの花火ネックレスは、当店で販売するものよりもモチーフが大きめ。

チェーンの長さは60cm~65cmで調整ができる仕様です。

でも、デザイナーの沼本さんが「派手すぎず、ささやかに主張するもののほうが、スタイルストアのお客様はお好きですよね」と、一回り小さいモチーフのものを作ってくれました。

同じデザインのピアスとイヤリングもあります。スワロフスキー社のクリスタルガラスは上質で、安価なものと比べると、パーツ一粒が放つ輝きが全く違うんです。なので、モチーフ自体は小ぶりですが、きちんと存在感を放つのがポイントです。

媚びのないスクエアネックレス

続いてご紹介するのは、スクエア型のネックレス。女性らしいアクセサリーは、モチーフが丸いものが多い中、こちらはあえてスクエア型。

どこか、媚びない雰囲気を持っているので、酸いも甘いも知り尽くした大人の女性にとても似合うなと思います。

これまではゴールドのネックレスのみ、お取り扱いをしてきましたが、色違いが欲しいとのお声もあり、新たにシルバーも仲間入りしました。

パープルとクリアのスワロフスキーの組み合わせにもセンスを感じます。

シックな服に映えるブローチ

最後にご紹介するのは、MAKI NUMOTOのラインナップの中でも、最も人気のピンブローチです。


特筆すべきはその形。七色に輝くクリスタルパーツが、どれも重ならないように立体的に配置されているからこそ、身につけた時の輝きにも奥行きが出るんです。

ブローチは、いつもの服を少しだけ特別なものに仕上げるためのテクニックとして使えるアイテム。お手持ちの服に合わせやすいよう、シルバーとゴールドの2色ご用意しました。



単品(税抜6500円)の他に、少しだけお得なセット(税抜12000円)があります。

ピアスとイヤリングも、ブローチ同様にゴールドとシルバーがありますよ。

華やかさの裏側

最後に、もう一つ。私がこのブランドをみなさんにご紹介したい理由が、アクセサリーの裏側にあります。
クリスタルをたくさん使うという事は、その石の分だけ重くなるし、石を留める爪の数だけ、引っ掛かりが多くなるという事。でも、よせものという特殊な技法を使って、裏側を滑らかにし、引っ掛かりを少なくしているんです。

「身につける人をリアルに想像しながらデザインを考える」という徹底したスタンスに、このブランドのプライドを感じます。
冬にラインナップに加わった、雪の結晶のような新作アクセサリーは、自分用に、また大切な人に送りたくなる、そんな一品です。

著者

楠美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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