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カシミヤの決定版!スタイルストアの巻物が人気の理由

2020年12月04日更新

12月に入り、軽装では外出できないほど寒くなりました。いよいよ当店で人気のカシミヤの巻物たちが活躍する季節です。スヌードと2種類のストール、この3商品の共通点は、コスパがいいという所。それも安価な商品によくある「安かろう悪かろう」ではなく、上質なうえで、よそのものよりも買いやすい価格なんです。一年頑張った自分に、また大切な方にと、今年はちょっと質のいいものをプレゼントするのはいかがですか。

上質なのにコスパがいい理由

左:Heart of Mongoliaのスヌード、中:当店限定ブランドのストール、右:ADOSのストール

当店でお取り扱いするカシミヤの巻物は、この3種類。Heart of Mongolia(ハートオブモンゴリア)のスヌードが税込13200円、当店オリジナルのストールが税込17050円、カシミヤ専門ブランドADOS(エイドス)の大判ストールでも税込26400円。同質のカシミヤの巻物というと、3万円前後のものが多いので、比較すると約3割ほど安いんです。

 

その秘密は、こちら。通常だと店舗にストールが入るまでの間に、商社やメーカーが関わります。ですが、当店でお取り扱いするブランドはいずれも、自分たちで現地に赴き、カシミヤの原毛を買い付け。そのまま現地工場で商品にして持って帰ってきて販売するんです。余計な仲介が入らない分、コストが抑えられるという仕組みなんですね。

カシミヤの巻物を使い続けた時の変化

コスパがいいとはいえ、カシミヤの巻物は、安くはないお買い物。経年変化が気になる方も多いと思います。こちらは私のカシミヤストールです。左のキャメルはワンシーズンで3回ほど巻いているもの。右のライトグレーはほぼ毎日巻いているものです。同じ畳み方をして並べても、使用頻度の高いライトグレーのほうがふっくらとしているのがわかると思います。

実はこれがカシミヤの特徴の一つ。使い続けると滑らかな表面がふわっとするんです。

ウールよりも柔らかい上、使い続ければ続けるほど、巻き心地が良くなっていくのがカシミヤのいいところ。その肌触りの良さから、ついつい手にしてしまいます。

ストールとスヌードの選び方

カシミヤの巻物、なんだか良さそうだし買ってみようかな……と思った方が迷ってしまうポイントが、スヌードとストールのどちらがいいのかです。外出の際に巻くのであれば、どちらもほぼ同じ。大きく違うのは、屋内での使い方だと思います。

ストールは肩掛けができるのがいいところ。自宅で仕事をする際や読書や映画鑑賞など、ゆっくりと過ごす時に肩からお腹まですっぽりと暖かく覆ってくれます。

当店でお取り扱いするカシミヤのストールは、当店オリジナルブランド(左)とADOS(右)のもの。こちらは両方ストールとはいえ、サイズ感が全く違います。

当店オリジナルブランドのほうは透け感が無く、程よく肉厚です。一般的に大判と言われる200cm×70cmというサイズですが、滑らかな質感で高級感があるので、シンプルに一重巻きするだけでサマになります。

一方、ADOSは大判サイズ。230cm×100cmという他にはないサイズ感で薄手なので、アレンジがしやすいのがポイント。ストールでファッションを楽しみたい方におすすめです。

一方スヌードは、運動量が多いシーンで活躍します。例えば、洗濯ものを干すとき、お料理をする時、ごみ捨てをする時など。寒いけど、ストールだとちょっと裾が垂れて邪魔になるようなシーンで便利です。

上質な巻物は外出時だけのものではありません。おうちで過ごす時間も暖かく、快適にしてくれるアイテムなんですね。

今年は外出を制限しながら生活をしている方が多いと思いますので、お部屋時間を贅沢なものにするためにカシミヤの巻物を選ぶのもいいものだなと思います。

著者

楠美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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