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温度差によるダメージ対策に、シルク混のエアリーガウン

2020年08月02日更新

長く続いた梅雨が、いよいよ明けそうです。本格的な夏を迎える準備は終わりましたか?真夏は、外の気温が30度超えする日が多く、屋内との寒暖差が激しい季節。そうなると、自律神経が温度調整をするために、エネルギーを消費し疲労してしまうんです。これは、「寒暖差疲労」と呼ばれるもの。ここ最近、自宅で過ごす時間が多くなっているので、少し外出をしただけでも、どっと疲れを感じてしまう方もいらっしゃると思いますが、実はこれも「寒暖差疲労」によるものなんです。

真夏に向けて準備したい薄手の日よけガウン

エアコンの効いた部屋の中でも、じりじりと肌が焼けるように熱い屋外でも、皮膚の温度センサーは常に働いています。暑いと体内に貯まる熱を放出しようと発汗し、逆に寒いと手足の抹消の血管を閉めて体温をキープしようとする。こうやって、体温調節をするために自律神経が常に働くことで、「寒暖差疲労」が起こるんだそうです。

そこで、おすすめしたいのが、シルク混のガウンを羽織ること。n.o.f.l(ノフル)のコットンシルクガウンは、綿80%、シルク20%の薄手の羽織り。直射日光を浴びることで、肌の表面温度が上がるのを防ぐだけでも、涼しく感じられるのですが、このガウンはそれだけではありません。調温性と調湿性の両方を持つシルク混で、暑い時は熱を放ち、寒いときは保温をしてくれるので、屋内外どこにいても、肌表面の温度を一定の状態に保ってくれるんです。

寒暖差によってダメージ受けやすい体を、サポートする役割を果たしてくれるんですね。

ガウンといっていますが、透け感がある薄手の生地を使用しているので、軽いのも推しポイント。

ふわっと風をはらんで涼しく着られます。柔らかで、肌触りがいいのもシルク混ならでは。日焼けした肌にもやさしい生地です。

カラーは全3色。欠品していたブルーも再入荷しました。

ブルー

ベージュ

チャコールグレー

寒暖差疲労は、疲れやすいだけではなく、体の冷えや肩こり、首こり、頭痛、めまいなども起こします。見た目のスタイリッシュさはもちろん、日に焼けない為とか、露出を避ける為だけではなく、自律神経の乱れから起こる体調不良の対策もできる一着です。

著者

楠美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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