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みんなの愛用品

歩きやすさで人気のサンダル、履いてみました

2020年07月08日更新

こんにちは、バイヤーの楠です。職業柄、とにかく歩くことが多いので、靴は見た目よりも歩きやすさを重視している私が、数年ぶりに買ったのが、la gomma(ラゴンマ)のフラットトングサンダルです。

今年の4月に当店でもお取り扱いが始まったこのサンダル。コンフォートシューズと謳っていますが、有名なブランドのものと比べると値段が半分くらい。お手頃ではあるけど、お値段相応の品質なのでは?と考える方もいるかと思います。

展示会会場で初めてこのサンダルに足を通して、履きやすさと、考えつくされた仕様に関しては、理解していました。でも、実際に買って何度も履いていくうちに、このサンダルのすごさを実感しています。

足裏に吸い付くようなフィット感

まず、驚いたのがフィット感。足の裏に触れるフットベッドが吸盤のように足の裏にくっつくような感じです。

コンフォートシューズは、足が疲れにくいようにと、フットベッド部分が足の形に添って作られるものがほとんど。このサンダルも、フットベッドは緩く窪んでいます。ではこのサンダルが、足裏によりフィットする理由は何なのか。それは、甲を横断する半円状の生地部分と、輪っかになっている足入れ部分によるものです。

このサンダルでは、甲を横断する半円状の生地が、蹴りだしの時に一番力が入るつま先部分とソールをぴったりと固定。それだけではなく、輪っかになっている足入れ部分がかかとも固定し、ソールがパカパカ言わないように、そして足がサンダルの上で前後に滑るのも防いでくれるんです。

足先だけではなく、踵まで固定してくれる仕様だからこそ、足の上下と前後の両方の動きもしっかりサポート。ソールが足に吸い付いているような感覚になるのかもしれません。

どんな足の形にもフィット

これまでは、幅広甲高の私の足に合うサンダルとなると、横幅がしっかりとある「つっかけ型」ばかりでした。でも、つっかけ型はソールがパカパカするし、脱げないようにと足が無意識に緊張するので、疲れるんです。それが嫌で、踵にベルトがあるサンダルを選んでも、歩くうちにベルトが擦れて靴ずれしたり、ベルトがうまく踵のカーブにはまらず、泳いでしまい、固定されないなんて事もありました。

でも、la gommaのサンダルのいいところは、履く人の足の形を選ばないところ。

足の形は人それぞれ違うので、人によりベストが違うのだと思います。私は土踏まずのところがしっくりくる靴に出会うことがまれなので、そんな私でもよかったと思えるサンダルでした。(50代女性)」

「外反母趾なので、足に合うサンダルや靴探しに苦労してますが、このサンダルは歩きやすく楽ちんです。(40代女性)」

とつかい手の声にもあるように、どんな足にも、ちゃんとフィットするのがいいんです。

甲を横断する半円状の生地がぴったりとつま先を固定。さらに、輪っかになっている足入れ部分の生地は伸縮性のあるので、足の方に沿って、ちゃんと固定してくれるんです。靴ずれしたときに絆創膏を貼る位置には、ぴったりと幅広のベルトがあたり、靴と足をフィットさせているのが実感できると思います。

あえて、マイナス点を挙げるとすると、足入れがすんなりいかない所でしょうか。

かがんで輪っか部分に足を通して履くという仕様なので、何度も靴を脱ぎ履きするシーンでは、面倒くさく感じてしまうかもしれません。

そのかわり、一度履いてしまえば、とても歩きやすく、疲れにくいサンダルではあります。

履くときに他のサンダルみたいにスッとはいきませんが、履いてる間は兎に角歩きやすいです。足の要所要所がホールドされていてサンダルとはいえウォーキングシューズばりに楽に歩けます。これから大活躍しそうです。(40代女性)」

とのつかい手の声にもありますが、街歩きや旅行にもおすすめなんです。

もともと、通販で靴を買うのは、ハードルが高いもの。それに加え、見た事のないデザインなので、なかなか手が出ない方もいらっしゃるかもしれませんが、どんな足にもフィットし、歩きやすく疲れにくい履き心地を実現したこのサンダルは、通販でも安心して買えるものだと思います。長時間歩いても疲れない機能性と、お出かけする際にも履いていくことのできるデザインの両方を満たす、お手頃なサンダルって、本当に少ないんです。

足とサンダルが一体化したような気持ちになるのを、ぜひ実感してみてください。

こちらは、トング型が苦手な方におすすめ。在庫限りで販売終了です。

著者

楠美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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