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【15周年記念】サブロウさんのガラスの器、新色を先行販売

2020年07月01日更新

素麺を茹でてのせるだけ。そんな頑張らない料理でも、ちょっとしたご馳走に見えるのが嬉しいサブロウさんのガラスの器。ガラスだけれど丈夫で割れにくく、取り扱いに気を遣わずに普段使いできるところが大きな魅力です。

今回はスタイルストア15周年を記念して、新色「ききょう」を先行販売いたします。深さがあって麺類など汁物を盛り付けやすい、角深鉢もラインナップに加わりました。

涼し気で、意外と食材の色を選ばない「ききょう」

目にも涼やかなブルー系の「ききょう」。実際のききょうは紫に近いお色ですが、こちらは「ほのかに紫がかった青(ほぼ見た目は青)」という印象で、食卓に置くだけで気温を1度くらい下げてくれるような爽やかなお色です。

パッと見だと「食材と合わせるのが難しいかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは心配ご無用。

サブロウさんは何度もテストして色出しをされており、白、黄色、茶色、緑、どんな色の食材を乗せても料理が映える色に仕上がっています。

麺類を盛りやすい角深鉢が新登場

今回は、素麺など汁物を盛り付けやすい器があったらという思いから、高さのある「角深鉢」を新たにセレクトに加えました。

一辺は約17cm、高さ約4cmと深さが十分あるので、汁ものを盛っても安心。

何より、この器の形は、麺を適当に盛ってもきれいに収まるところが嬉しいポイントです。平らな面積が少なくて、中央が狭くて縁にかけて広がっている分、麺を盛った時に横に雪崩れてしまうことなく、中央を高く盛るなどしなくても見栄えよく盛り付けできます。

ちなみに、一見平らに見える角皿も、実は少しだけ縁が立ち上がっていて、ドレッシングや煮汁などの液体が流れ出てしまったり、食べる時にすくいにくかったりというストレスもありません。

パッと見はわかりにくいのですが、これは使ってみると地味に嬉しいポイント。細部まで使い勝手を考えて作られているのだなと実感できます。

とにかく丈夫で気軽に使える

ガラスというと、どうしても取り扱いに気を遣う素材。ですが、サブロウさんの器はだいたい厚みが7ー8mmほどあり、吹きガラスのように厚みに大きな凹凸が出ない分、とても頑丈です。

高いところから落としてしまうなど大きな衝撃を与えてしまった時は別ですが、普段使いする分には「お気に入りなのにうっかり割ってしまった」ということがぐっと少なく、洗う時や、洗った後に他の器と一緒に重ねて置いても心配しなくて済みます。

また、同じサイズの器同士はスタッキングすることが可能。レストランでも採用されているほど耐久性があるので、ご家庭で5-6枚程度重ねるくらいなら問題ありません(食洗器や電子レンジのご使用はお避けください)。

形や色柄の組み合わせが楽しいラインナップ

今回入荷したアイテムを、形別でご紹介いたします。

深さのある器(角深鉢 中・角深鉢 大)

角深鉢 中は17cm角で深さが約4cm、1人分の麺類をのせるのに良いサイズです。

角深鉢 大は23cm角で深さが約6cmと、食卓の主役になる大きさ。2-3人分のサラダやおかずをのせるのに良いサイズです。

四角い器(角皿 小・豆皿)

角皿小は12cm角で、果物やケーキなどにぴったり。豆皿は9cm角で、和菓子、チョコレートなどのお茶請けの小さなお菓子をのせるのにちょうど良いサイズです。

鉢もの(丸鉢 中・丸鉢 小)

丸鉢中は直径18cmと、おかず一品や、一人分の麺を盛るのにおすすめ。

丸鉢小は直径13cmと、アイスクリームやゼリー、ヨーグルト用の器におすすめです。

楕円の器(楕円皿大、楕円皿中、楕円皿小)

楕円皿は、器と器の間にすっと収まりやすく、容量の割にテーブルの面積を取らないところが魅力。皿という名前ですが、高さがあるので、汁物や嵩のある料理をのせるのにも向いています。

楕円皿大は横幅25cmと、サラダやパスタに。

楕円皿中は横幅約21cm、楕円皿小は横幅17cmと、果物をのせたり、取り皿として使いやすい形です。

リムが付いている丸い器(リム皿)

リム皿は直径22cmと、メインのおかず+サラダ、パスタを盛るのに良いサイズ。リムが付いていて、見た目の美しさはもちろん、食卓へ持ち運ぶ時も指がかりが良い仕上がりです。

お手入れに特別気を遣わなくても、普段使いがしやすいガラスの器。入荷数が限られていますため、気になるものがありましたらぜひお早めにご覧ください。

サブロウの器、一覧はこちらからご覧いただけます>>

著者

中井明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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