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【15周年記念】ウォレットバッグが教えてくれた解放感

2020年06月28日更新

スタイルストアの15周年記念限定品として登場したのは、メルクルディンのウォレットバッグ、新色「ロイヤルブルー」です。ありそうでなかった、ミニマムな革ポシェットと、札入れ、カード&コインケースの限定セット。単品でも組み合わせても、シーンに応じたフレキシブルな使い方ができる、人気の3点セットです。

今まではブラックやグレーなど、ベーシックカラーが多かったウォレットバッグ。

そんな中、鮮やかなロイヤルブルーが新色として選ばれたのは、デザイナーの村田彩実さんが、シンプルなデザインを好み、ミニマル志向の方が多い、ウォレットバッグユーザーを想ってのこと。

定番色の服を中心とした、プレーンなコーディネイトにあわせて、ひと匙のスパイスのような役目を果たせたら。ロイヤルブルーは、夏の装いにも、冬のコートにも、キラッと光るアクセントになりそうです。

軽くて「身に着けられる」長財布

ウォレットバッグの魅力は、長財布を斜め掛けできるところ。敢えて芯を入れずに作られたポシェットと財布は、軽くて柔らかく身体に添い、斜め掛けしたままでも違和感がありません。

ポシェットはわずか95gと軽量。芯がない分かたい箇所がなく、体に当たる感覚がありません。服の上にそっとのっている感じ。

長財布を斜め掛けできると便利なシーンは

1.ホテルの朝食バイキング
2.観劇、映画館、美術館
3.旅行や出張の機内や新幹線内
4.結婚式の二次会や懇親会など
5.街歩きや散歩

などがあります。両手が空くので、買物やビュッフェ、観光しながらのスマホ操作や写真撮影もラクラク。

ストラップは113cmで、モデル身長167cmでバランスはこんな感じ。斜め掛けしたままお金やカードを出し入れします。

さらに、このウォレットバッグの場合、

1.3点セットで使う
2.カード&コインケースをミニ財布として使う
3.ポシェットだけをミニバッグとして使う
4.手持ちのバッグ+札入れ

とフレキシブルな使い方ができるので、実際に使ってみると、財布をひとつ購入する以上の活躍を実感できることと思います。

 

キャッシュレスを基本としたい人におすすめ

とはいえこちらのウォレットバッグ、一般的な財布とは異なり、いきなりメインの財布をこちらに切り替えると、戸惑うこともあると思います。よく寄せられるのは、

1、ポシェットがもうちょっと大きいと良い
2、小銭入れと札入れを別々に持つことに慣れない(これは私自身も感じます)

の2点。基本的には、キャッシュレス決済をメインにしている方と相性のいい製品です。特に2に関して、女性は基本的に札入れと小銭入れを分けて持つ方は非常に少ないため、都度小銭入れを出し入れするのは面倒に感じますよね。

とはいえ、バッグとしても、財布としても、軽さとコンパクトさ、薄さをギリギリまで追求したウォレットバッグ。他にはない潔い仕様と、普遍的なミニマルデザインで、様々な使い方をするうちに、ベストバランスが見えてくる、そんな製品です。

装いのアクセントになる美しいロイヤルブルーは、気品があり、モードな雰囲気も漂う絶妙な色。モノトーンやワントーンコーディネイトのさし色として、ぜひ楽しんでみてください。

著者

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。

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