バイヤーからのお便り
【期間限定販売】引き算の美学を感じる、sonorのBAG

こんにちは、バイヤーの楠です。本日よりsonor(ソナー)のバッグの受注販売がスタートしました。独特のカラーと少しだけ他と違うこだわりの型が組み合わさって、唯一無二の佇まいとなっているバッグは、革物作家が手掛けているからこその佇まい。23年の期間限定販売でオーダーした私の私物のバッグ分は、そんなにこまめに手入れをせずとも、格好良く育っています。
新作のバックパックも仲間入りした今回の受注会は、8月31日(月)まででオーダーを締切り、11月中旬にみなさんのお手元にお届け予定です。秋冬シーズンのシックな服を格好良く見せてくれる道具のようなバッグを是非ご覧ください。
待望のリュックが仲間入り

今回の受注会で新たにバックパックが仲間入りしました。外出の際にパソコンを持ち歩くことも多くなって以降、バッグの中でも重さが分散できるリュックの需要が高まったと思うのですが、色んなリュックを試してみてわかったのは、リュックって意外と消耗が激しい」という事でした。

でもsonorのものは豚革製で、使うごとになめらかで美しい光沢のあるバッグに育っていくことは、私が私物で愛用するこのブランドのバッグで証明済。劣化の心配はありません。

これまで男性に向けた大きいサイズしかなかったのですが、この度、女性でも背負えるサイズのものを作られたとの事だったので、さっそく両サイズを販売することとなりました。

デザインはあくまでもシンプル。sonorのバッグに共通して感じられる、引き算の美学があるように感じます。
その他ラインナップのご紹介
バックパック以外にも、オーダー可能なラインナップをご紹介します。
安定の人気を誇る、ZUTAシリーズ

まずはブランドのラインナップの中でも安定した人気を誇るZUTAシリーズからご紹介します。

バリエーションは「ZUTAのMUSUBI」(左)と、「ZUTAのMサイズ」(右)の2種類あります。いずれの型もマチなしという共通点がありますが、ZUTAのMUSUBIはすこし縦長で、ZUTAのMは正方形型です。

ZUTAのMは、表側が薄く漉いたピッグスキン、内側がコットン生地で、リバーシブル仕様のバッグです。中にものを入れた時、細い肩紐に引っ張られてバッグ自体がくたっとなります。それにより、ラフな独特のフォルムになるのがいいなと思います。

「女性が仕事バッグとしても使えるように、パソコンが収納できる縦長のタイプが欲しい」というリクエストがあり、生まれたのが、ZUTAのMUSUBIです。99cmある肩ひもを結ぶことで長さが調整できるので、ショルダーバッグとして持つこともできますし、肩掛けも斜め掛けもできます。

アウターを着る時期は肩ひもが長め、薄着の時期は短めなど、微調整できるのもいいなと思います。また、例えば出勤の際も、自宅から駅までの自転車の時は斜め掛け、駅から会社までは手持ち等、一日の中で移り変わるシーンにも細かく対応できる便利さがあります。
旅行バッグとしても使える大容量なYOKO

ARAI YOKOは、手持ち、肩掛け、斜めがけの3WAYで使える便利な型です。ノートパソコンもすっぽり収まるサイズなので、お仕事バッグとしてもお使いいただけます。容量たっぷりなので、一泊二日の旅行にもお使いいただけると思います。

革バッグならではのラフになりすぎないテイストがいいなと思うポイント。見栄えが良くて斜めがけできるものって意外と少ないので、「こういうバッグを探していた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回オーダー可能なのは、以上の5型です。sonorのバッグとの出会いがきっかけで革を育てることを始めた方もいらっしゃるので、ブランドオリジナルのレザーローションも販売します。

一点一点丁寧に制作していただいたバッグは、11月中頃にみなさんのお手元にお届けできるようにと考えています。sonorのバッグの革には、傷や色のムラなどの個性があります。でも、人間も肌に違いがあるように、豚にだって個性も、季節による変化もあるのは当然なんだと、園田さんは言います。

環境に優しく、できるだけ自然のものを生かしたモノ作りとは、本来こういうこと。それは、sonorが最もこだわっているポイントなんです。自分だけのバッグが届くのを、是非楽しみに待っていただきたいなと思います。
オーダーは、8月31日(月)までですので、気になる方はお早めにオーダーください。

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。