たなごころ(タナゴコロ)
現代の暮らしの合わせた自由で新しい「拝み」のかたち
古くから日本人の暮らしと心をととのえる役割を担ってきた神棚や仏壇。かつて、これらの祈りの道具は家々にしつらえられ、日々の生活に自然と寄り添ってきました。しかし、生活様式の変化や価値観の多様化により、その存在感は次第に薄れつつあります。それでも、手を合わせ、心静かに家族の健康や幸せを願う気持ちは、今も多くの人々の心に息づいています。「たなごころ」は、その変わらぬ気持ちを大切にし、現代の暮らしに寄り添う新しい祈りのかたちを創っています。
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