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    safuji(さふじ) - 手仕事が生むフォルムと機能 -

    どことなく優しく、やわらかなデザインが印象的な革製品のブランド「safuji(サフジ)」。スタイルストアでは「ミニ長財布」でお馴染みの革職人・沢藤 勉(さわふじ つとむ)さんが、奥さまである加奈子さんと共に2010年に立ち上げたブランドです。 自分たちが使いたいもの、周りの人たちに使って欲しいと思えるものを、妥協することなく丁寧に作ってきた「safuji」。そのラインナップの中から、デザインと機能が気持ちよく共存したお財布をご紹介します。

    丁寧な手仕事が生む、やさしいフォルム

    丁寧な手仕事が生む、やさしいフォルム

     safujiの革製品の特徴の一つは、縫い目が表に出ない仕立てになっていること。そのため、革が収納物をやさしく包み込んでいるような、やわらかな印象を受けます。そのつくりを完成させるために欠かせないのが、手縫いのプロセス。また手で縫うからこそ可能になる、ちょっとした仕様の微調整が、財布としての使いやすい機能性につながっています。
     今回、スタイルストアでご紹介する長財布とミニ財布に共通するのは、サイズのコンパクトさと優れた機能性。
    できるだけサイズを小さくし、その中で最大限の機能性を追及するとどうなるのか?
    そんなsafujiの挑戦から生まれた、手にも、ポケットにも、バッグにもおさまりのいい財布です。

    機能を諦めずに、可能な限りコンパクトに

    safuji/ミニ長財布

    safuji/長財布

    まずはこちらのミニ長財布。一万円札がジャストサイズで収まるコンパクトさが自慢の一品です。

    もともと制作していた長財布の横幅19cmに対し、本品は17cmとぐっとコンパクトになっています。手前に大きく開いて見やすい小銭入れ、出し入れのスムーズな札入れと、小さくても財布としての使いやすさは想像以上。使うほどに育つ革の絶妙な色合いも魅力です。

    既存サイズより一回り小さく

    既存サイズより一回り小さく

    上がもともとの長財布、下がミニ長財布。横幅が2cm小さくなってポケットやバッグに収まりやすいコンパクトさが実現しました。

    使い勝手のよさは諦めない

    使い勝手のよさは諦めない

    大きく開いて見やすい小銭入れ、カードは縦に収納するタイプで5箇所。コンパクトでも、財布としての機能性は充分。

    札入れ部分は手縫いです

    札入れ部分は手縫いです

    本体の革をまわり込ませて、浮かせた状態で手縫いすることで、お札の出し入れがしやすいように配慮されています。

    safuji/All Aboutガイド納富氏コラボモデル

    safuji/All Aboutガイド納富氏コラボモデル

    こちらはミニ長財布の愛用者でもあるAll About「男のこだわり雑貨」ガイド納富廉邦氏がプロデュースした特別モデル。コンパクトに使える長財布のよさは活かしながら、財布としての使いやすさを大切にしました。バッグに、ポケットに、そしてつかい手の手に。しっくり収まるジャストサイズが心地よい財布、納富バージョンの贅沢な使い心地をお楽しみ下さい。

    safuji/キー付きミニ財布

    safuji/キー付きミニ財布

    一見キーケースかと見まごうほどのミニサイズ。しかし、キーリングに加え、カード3枚、紙幣10枚程度が収納でき、小銭入れもちゃんと装備したミニ財布。名刺とほぼ同じサイズですので、パーティーバッグのような小ぶりなバッグでもリップや携帯、ハンカチなどの居場所を作ってくれます。

    キーケースと見まごうサイズ

    キーケースと見まごうサイズ

    名刺とほぼ同じサイズの小さな財布。パンツの前ポケットにもスッキリ入ります。手の中に収まるのも嬉しいポイント。

    お札をすべりこませて収納する妙

    お札をすべりこませて収納する妙

    二つ折りにしたお札を小銭入れの後ろからすべり込ませるようにして収納することでこのサイズを実現。その様子は商品ページの動画でぜひご覧ください。

    小さく見えて、チカラ持ち!

    小さく見えて、チカラ持ち!

    必要最低限をスマートに収納。実際に使ってみると、この財布にこれだけ入るのか!と驚くこと請け合いです。

    safuji/キー付きミニ財布 納富バージョン

    safuji/キー付きミニ財布 納富バージョン

    ミニ長財布に続き、All Aboutガイド納富氏とsafujiのコラボで新モデルが登場しました。商品を愛用した上で、なおかつ革製品に造詣の深い納富さんだからこその視点で提案、実現されました。一番の違いはフロントのベルトが無くなったこと。その分ポケットが深くなっています。女性がより持ちやすくなった新バージョン、是非ご覧ください。

    ポケットを深く

    思い切って紐をなくし、カードの保持力を維持するためにポケットを深くしました。

    押し出せる窓

    ポケットからカードが取り出しやすいように、押し出せる窓が配置されています。

    女性がより持ちやすいデザイン

    キーリングも一回り小さくなり、女性がより持ちやすいデザインになりました。

    safuji/ホック式長財布

    safuji/ホック式長財布

    safujiらしい美意識を感じさせるいいカオの長財布が登場しました。ミニ長財布と変わらず、ワンアクションで小銭入れにすぐアクセスでき、お札やカードの収納も充分。少しラフさを残しながら、丸く削られたsafujiオリジナルの真鍮がいいカオの秘密です。

    ワンアクションで小銭入れへ

    ワンアクションで小銭入れへ

    safujiこだわりの仕様です。小銭入れ自体にチャックやボタンはありませんが、フラップがあるので硬貨がこぼれる心配はありません。

    カード入れは12箇所。充分な収納力があります

    カード入れは12箇所。充分な収納力があります

    小銭入れの手前には、マチなしポケットとカード入れが6ヵ所。背面にもマチなしポケット、札入れ側にもポケットとカード入れがあるので充分な収納力があります。

    いいカオの秘密は、真鍮のホック

    いいカオの秘密は、真鍮のホック

    真鍮の玉をつぶして削って作られた、safujiオリジナルのパーツ。少しラフさを残しながら、丸く削られた真鍮と両脇の手縫いのステッチが凛とした佇まいを生んでいます。

    このアイテムのブランド

    safuji(さふじ)

    革職人 沢藤勉と沢藤加奈子により、2010年にスタート。自分たちが本当に使いたいと思うもの、使って欲しいと心から思えるものを丁寧に作ることを信条に、手縫いの技術を生かしたバッグと小物を制作している。つかい手を女性と想定して作ることが多いため、繊細でやわらかな雰囲気が特徴的。住居兼工房を東京都三鷹市に構える。

    沢藤勉&沢藤加奈子
    沢藤 勉 (さわふじ つとむ) & 沢藤 加奈子 (さわふじ かなこ)

    ■沢藤勉(写真左)

    学生時代より独学で革小物製作を始める。大学卒業後、都内の革工房で経験を積み、2010年に独立。自らのブランド「safuji」のほか、学生時代の友人・片岡照博さんと共に展開中の革製品ブランド「COTONA」の制作も担当。

    ■沢藤加奈子(写真右)

    大学では建築を学び、卒業後、不動産ディベロッパーで設計の仕事に就く傍ら、革小物の制作を行う。2010年勉さんと共に「safuji」として独立。2児の母でもある。

    商品ラインナップ


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