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    東屋(あづまや)

    日本各地の職人と一緒にものづくりを続けている「東屋(あづまや)」。
    本当に使いやすく、結果的に長く使い続けたくなる道具を、その道の職人とともに作り、発信しています。
    つくり手の思い、技、こだわりが込められて出来上がったものは、手に取った時に真摯さが伝わってきます。
    東屋でつくられたものは、つかい手も愛着を持って使いたくなったり、自然と暮らしの中の1つ1つを丁寧にしたいと
    思わせてくれる魅力があります。

    おいしいお茶を淹れることができる茶器道具

    急須は、愛知県常滑市の「(高資陶苑(たかすけとうえん)」 の職人と一緒に作り上げました。茶葉がのびのびと広がるような形、茶葉が詰まりにくいように作られた茶漉し部分、ぴたっと気持ち良く水切れする注ぎ口。おいしいお茶を淹れるための工夫が、随所に施されています。

    新潟県燕市の新光金属さんと作られた「茶筒」もぜひ手にとっていただきたい一品。継ぎ目がなく、非常に密封性が高いので、茶葉の質と香りを保ってくれます。何より蓋を開け閉めする時の「ぴたり」とくる感触が心地良く、誠実に作られていることが伝わってきて嬉しくなってしまいます。使うほどに風合いが増し、経年変化を楽しめるところもポイントです。

    まろやかでおいしいお湯を、鉄瓶で

    鉄瓶でお湯を沸かすと、まろやかになると昔から言われています。実際にお茶や紅茶を淹れてみると、角がとれたやわらかな口当たりで、とてもおいしいんですよね。

    また、鉄瓶は貧血対策にもぴったり。鉄肌と水が触れるので、お湯に表面から溶け出す鉄イオンが含まるそう。鉄イオンは体内への吸収率が高く、自然に鉄分を補うことができます。

    こちらの鉄瓶は、約900年もの鋳物の歴史がある岩手県水沢でものづくりをしている「及富(おいとみ)」、東屋、猿山修さんによって作られています。

    飴色に経年変化していく様を楽しみたい薬缶

    使い込むほどに、自然と深みのある飴色になっていく東屋の銅の薬缶。
    使いやすく、普遍的な美しいフォルムの薬缶は、日々の暮らしの中で愛着を持って使いたくなります。
    この薬缶を使うたびに、少し丁寧にお茶やコーヒーを淹れたくなる、経年変化していく様を見守っていたくなる、そんな一生ものの薬缶です。

    食卓を華やかにしてくれる印判の豆皿

    東屋の豆皿には「何を盛ろうかな」、「どの柄を組み合わせよう・・・」と思わずいつもの食卓に取り入れたくなる魅力があります。

    取り皿、お漬物、お蕎麦の時の薬味、お醤油、小さなお菓子などはもちろん、アクセサリー置き場として。つかい手のアイディアによって、暮らしの中のさまざまなところで活躍します。昔からハレの日に使われるような縁起の良い柄がモチーフになっているので、数種類を食卓に乗せるだけで華やかな雰囲気に。

    普段のご飯の時間はもちろん、お客様がいらっしゃる時のおもてなしや、ベビーのお食い初めなどハレの日に取り入れるのにもぴったりです。

    選ぶのが楽しい印判のお箸置き

    印判箸置きの柄には、それぞれ意味が込められています。
    「今日はどの柄を使おうかな」、「あの人にはどんな柄が合うかな・・・」と、まず選ぶことが楽しく、思わずいつもの食卓やおもてなしに取り入れたくなる魅力があります。

    こちらは豆皿と同じく、焼き物の産地・長崎県波佐見町の白岳窯にて丁寧に1つずつ作られています。

    「印判」とは、版を1点1点手作業で転写し量産していく、江戸時代から続く伝統的な染付。白磁に美しい青が映え、食卓をきゅっと締めてくれる印象です。

    必要な「一滴」を差すことができる、キレの良いお醤油差し・お酢差し

    東屋の作る醤油差しは、「一滴」単位を楽にコントロールして差すことができます。そして、だらだら出たりせずキレが良いのも特徴。必要な分だけ差した後に注ぎ口を戻せば、お醤油はさっと引っ込み、口のまわりを汚しません。

    手におさまる小ぶりなサイズ感も魅力的。また、身と蓋の両方にきちんと釉薬をかけているので、きれいなまま長く使えます。手間をかけても長く使える良いものを、というつくり手の思いが見てとれます。

    ひとまわり大きいサイズのお酢入れは、お酢はもちろん、お醤油入れやその他液体を入れるのにもぴったりです。

    口あたり・指ざわり、ともに格別な無塗装のお箸

    輪島の塗りものの芯になる「木地」をつくり続けてきた「四十沢(あいざわ)木材工芸」と「東屋」によって作られたお箸。

    木のスペシャリストである四十沢さんが作るお箸は、木地のままで使えるもの。漆を吸わせるものとは違い、素ッピンのまま口に含んでも心地が良いよう、1本ずつ幾つもの工程を踏みながら丁寧に磨かれています。木の肌そのものを丁寧に磨き上げることで、何も塗らなくてもしっとり輝いた仕上がりに。木地をつくり続けている四十沢さんだからこそ知っていた木の素肌の魅力にあふれています。

    磨きこまれた木の肌は、滑りすぎず食べ物をやさしくつかまえてくれます。また、無塗装なので安心してお使いいただけます。

    大切なお米をしっかり守ってくれる米櫃

    古くから貴重な品々の保存箱の素材として使われてきた桐。桐には高い防腐効果と防虫効果があると言われ、とても軽く調湿効果にも秀でています。

    特に「東屋」の米櫃は、シンプルでとても使い勝手の良いつくり。埼玉県春日部市にある「松田桐箱」の職人と一緒に作ったこちらは、厚い桐の無垢板を使い、釘などの金物を一切使わずに仕上げられています。

    職人仕立ての引き戸は、スッと心地良く開け閉めでき、外気との遮断も万全。上部は蓋のように取り外しができ、お米の出し入れもしやすくなっています。お掃除をしやすい点も嬉しいところ。お米をはかるための枡付きです。

    印判シリーズは長崎県波佐見町で作られています

    1点1点丁寧に作られている印判シリーズ

    「印判」とは、版を1点1点手作業で転写し量産していく、江戸時代から続く伝統的な染付。
    白磁に美しい青が映え、食卓をきゅっと締めてくれる印象です。

    印判が生まれている窯元 長崎県波佐見町の白岳窯

    長崎県波佐見町の白岳窯にて、印判は作られています。

    大切に1点1点作られています

    熟練の職人の手仕事により、誠実なものづくりは続いていきます。


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