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見た目も機能性も!大人女性の夏コーデを彩る夏バッグおすすめ5選

2026年06月16日更新

薄着になる夏は、バッグひとつでコーディネートの印象が大きく変わる季節。だからこそ、見た目のおしゃれさだけでなく、使いやすさや収納力など機能性にもこだわりたいですよね。荷物が増えやすい夏のお出かけや旅行、通勤シーンでも、快適に使えるバッグがあると毎日の気分もぐっと上がります。今回は、大人女性の夏コーデを彩ってくれる、デザイン性と実用性を兼ね備えたおすすめの夏バッグを5つ厳選しました。

大人女性におすすめの夏バッグ5選

Moonbird/手編みのメルカドバッグ Mサイズ

A4サイズがすっぽり入る手編みのメルカドバッグ

メキシコの伝統的な技法を使い、ペットボトルなどを再生したプラスチックのテープで編んだメルカドバッグは、夏らしい雰囲気が味わえると人気のアイテム。その中でもMoonbird(ムーンバード)の「手編みのメルカドバッグ」は、シンプルで丈夫な作りとシックな配色が魅力です。お出かけはもちろん通勤にも使えるサイズ感。

メルカドバッグはポップな色柄のものが多いですが、こちらは落ち着いた色とさりげない柄のおかげで、誰でも持ちやすいデザインになっています。きれいめの装いとあわせても浮かず、上品なファッションとも馴染むので、実は通勤用のバッグとしても人気があるんです。

Moonbird/手織りのハンモックバッグ Lサイズ

軽くて丈夫なコットン製ハンモックバッグ

Moonbirdの手織りのハンモックバッグは春夏シーズンのコーディネートに似合う明るめカラーのバッグ。メキシコの村で手織りで作られたバッグは、様々なカラーリングと丈夫さ、軽さが魅力です。ナチュラルな素材感と爽やかな色使いが特徴的で、街で持っている人を見かけることも多くなりました。

ポップな色づかいが多いハンモックバッグですが、当店のつかい手に向けて、シックなカラーを中心に、大人の女性が持ちやすい柄をセレクトしました。カジュアルな装いにはもちろん、ワンピースやロングスカートなどにもぴったりです。畳んで持ち運べるため、サブバッグとしても活躍しますよ。

Swaraj/手編みのメタリックマクラメOVAL TOTE

マクラメ編みのしなやかなニットバッグ

夏の定番バッグと言えばかごバッグですが、固くて持ちづらいものも多く、なかなか手を出せないという方も多いでしょう。そんな方にはSwaraj(スワラージ)の「手編みのメタリックマクラメOVAL TOTE」がおすすめ。しなやかで持ちやすく、メタリックカラーがコーディネートのポイントになります。

ニットバッグと聞くと「ほっこりした雰囲気になってしまいそう」と感じる方が多いかもしれませんが、こちらのバッグはきれい目なコーディネートにもマッチします。シンプルなTシャツやブラウスはもちろん、ワンピースなどにプラスすることで、少しモードな雰囲気のコーディネートを楽しめますよ。

trois temps/シャトルバッグ

手織り生地がアクセントになったシンプルバッグ

trois temps(トロワトン)のバッグは、手織りの生地で作られます。一度にたくさん、ではなく、少しずつ丁寧に。そんな風に出来上がるバッグは、手織りならではのふっくらとした厚みが魅力で、かかった時間の分だけ愛おしさを感じられます。

こちらのバッグ、形はシンプルですが、ハンドルに一工夫が。レザーのハンドルの一部をくりぬいて、そこにモノトーンの手織りの生地を挟み込んでいます。ハンドルは2枚のレザーを重ねていてしっかりしているので、耐久性も問題ありません。約235gととても軽いので、お出かけの際につい手が伸びてしまう、そんなバッグです。

Jacquard Works/TWINS bag Sサイズ スタイルストア限定色

コーディネートのポイントになるミニバッグ

ジャカード織というと、高級メゾンやセレクトショップのお出かけウェアというイメージがあったのですが、持ってみると驚くほど軽く、普段づかいにぴったり。シンプルなお洋服が多い方も、こちらを持つだけでコーディネートが洗練されます。このたび当店オリジナルカラーのバッグが誕生しました。

布製なので、裏地つきでしっかりした作りではあるものの、約70gと超軽量。たたむととてもコンパクトになるので、旅行やお出かけのサブバッグとして使用するのもおすすめ。さらに手洗いでのお洗濯、低温アイロンが可能なので、自宅でお手入れをしながら長く愛用できるのも嬉しいポイントです。

夏のおしゃれは、バッグ選びでぐっと印象が変わります。見た目の可愛さだけでなく、使いやすさにもこだわったアイテムを選べば、毎日のお出かけがもっと快適に。お気に入りの夏バッグを取り入れて、大人らしい夏コーデを楽しんでみてください。

文・構成/小藤田まこ

このコラムを書いた人

nshibata

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