リビングを広々と使うために提案したいのが、「ソファ前にローテーブルを置かない」こと。
掃除は楽ですし、郵便物など行き場のない物をつい一時的に置いてしまって、部屋が雑然とする・・・ということも回避できます。
なにより、家具が一つなくなるだけで、いつものお部屋が随分広々と感じるはず。
でも、ソファに座りながらコーヒーも飲みたいしテレビのリモコンの置き場がないと不便、というのはごもっとも。
そんな時にオススメしたいのが一工夫効いたサイドテーブル、「AIX(エクス)トレイテーブル」です。

脚の形が横から見ると「X」なので「エクス」サイドテーブル。
ただのサイドテーブルではなく、脚と天板部分が簡単に取り外しできてトレイとして持ち運ぶことができるのがAIXトレイテーブルの一番の特徴です。

トレイには縁があるので手がかけやすく、持ち運ぶ時も安心
トレイは、2人分のマグカップと、ポット、菓子皿がひとつづつ乗せられるくらいの大きさです。
お茶を飲みおわったら、そのままキッチンへ運ぶこともできるので、お盆は不要。

「ナチュラル」は自然な木の色と白、「ブラック」は黒と朱色
リバーシブルになっているので、雰囲気を変えながらお使い頂けます。
ホワイトの面はマットな質感で上に乗せたものが滑りにくくなっており、ナチュラルの面は白木の雰囲気そのままをお楽しみいただけます。

折り畳みは簡単。トレイは乗せるだけ、脚は開くだけなので、片手でパタンと畳めます
もうひとつの便利なポイントは「軽さ」。重さはわずか1.6kgです。
女性が片手で簡単に扱えるので、出す、畳む、移動させる、という動作も億劫になりません。

トレイは脚の間にぴったりと収まります
使わない時には、脚の間にトレイを収めて収納できるという驚異の省スペースぶり。
たたんだ時の厚みはわずか4cmで、狭い隙間にも置いておけます。

合板ですがしっかりと作られており、安っぽい感じはしません。合板だからこその軽さはうれしいですね。
素材として使われているのはフィンランドバーチ(樺)。
伐採した以上の植林が義務付けられている、森林保護に配慮した素材です。

ダイニングテーブルの横に置いて、テーブルの上に乗せきれない飲み物やグラス、取り皿などを控えておく場所としても活躍することと思います。

ソファに座った時にも、ちょうど物を手に取りやすい高さ
キッチンに置いて、出来上がった料理を乗せて運ぶ。
リビングで観葉植物を飾ったり、寝室で眼鏡や携帯電話を置く。
住む家や生活週間が変わってもきっと居場所を失わない、軽やかでフレキシブルな小家具です。