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感性と機能性を融合させた新進気鋭プロダクト THE PITH

なめらかな使い心地の美しい財布

プロダクトとしての美しさと、財布としての使いやすさを高いレベルで両立させるお財布たち。なかなか見かけないような、独特のネイビーやグレーの色合いは、日本の伝統色をイメージし、オリジナルで染められています。

【インタビュー】無駄がなくシンプルな、美しい財布

所作が美しくなる財布

THE PITHのお財布を語る際に、まず上がるのが「シンプル」という言葉。
簡素、単調という意味でつかわれることが多い言葉ですが、このブランドに
おいて使われる「シンプル」という言葉は、少し意味合いが違います。
無駄を省いて生まれた、ただただ美しい財布を、その周りに漂う空気感も含めて、
ご紹介できたらと思います。

盛る事よりもそぎ落とすことの方が難しい

THE PITHの財布は、ありそうでなかったもの。でも、ブランド側は
お財布としての機能を当たり前のように持たせているだけなんだといいます。

STYLE STORE(以下S): 「他と違う」をわかりやすく伝えるには、デザインや機能性を
盛ったほうが伝わりやすい。なので、要素は盛るよりもそぎ落とす作業のほうが難しいと一般的には言われます。
そんな中、THE PITHの財布は、徹底して無駄のないシンプルなものばかり。
そこに潔さと、強いこだわりを感じるのですが。

THE PITH(以下P):ブランドを立ち上げる前に、革製品のメーカーで何年も修行しました。
たくさんのデザイナーと一緒に仕事をさせてもらいましたが、デザイナーの拘りが強ければ強いほど、お財布としての使い勝手が悪くなるという問題が毎度起こるんです。
自分がブランドを立ち上げる際は、とにかく使う側に寄り添ったものづくりを
しようと思っていました。

S:THE PITHの考える使いやすい財布とは?

P:ワンアクションですべてが完結する財布です。僕たちが作るのは、一度ファスナーを
開けるだけで、お札、小銭、カード全てを取り出すことができる財布です。
この財布を使うと、自然と所作が美しくなると思っています。

S:美しい所作までを考えて、デザインをしているという事ですか?

P:財布はお金を持ち運ぶための道具だけど、ファッション性のあるものとしても
成立させたいんです。
例えば、スーツの胸ポケットからお財布を出した時に格好いいか、携帯と財布だけを持って外出した時はどうか等、機能性と見た目、この両方の視点でデザインを考えています。

独特の色に染め上げた革も、コンパスの針を刻印した引手も、すべてオリジナルという贅沢な一品。持った時の格好よさも考えて作っているので、百貨店の催事などで接客をする際は、服と同じように「鏡に合わせてご覧ください」とお声掛けするといいます。

S:売り場に立つと、お客様の声をたくさん聞く事ができると思います。ものづくりには
どう影響していますか?

P:もちろん、「もっとこういう機能が欲しい」とか、「この機能があれば買うのにな」というお声をいただくこともあります。でも、多くの方が財布売り場を一周してTHE PITHの売り場に戻ってきてくれるんです。これほどまでにシンプルで、使いやすい財布が他には無かったといって。それが続く度に、他にはない財布を作っているんだという自信にもなりますし、シンプルを貫く勇気をいただいています。

インタビュー中に、自分のお財布の中身をすべてTHE PITHのお財布に入れ替えたスタッフが、まず最初に言ったのは「気持ちいい」という言葉でした。

パンパンに膨らんだ自分の財布の中身を、PITHの財布が膨らむこともなく、すっきりとした佇まいのままで収納してくれたからというのがその理由。「思った以上に掃除が捗って、部屋がきれいになった時と同じ達成感がある」ともいいます。

「気持ちいい」という言葉を引き出す、財布としての機能性、そして、持つ人の所作までも美しくしてしまうデザインの財布は、シンプルを貫くブランド側の意志を形にしたものだと思いました。

THE PITH

[Profile]THE PITH ザ・ピス

"シンプルなデザインとは取捨と追求の繰り返しであり、美しさを生み出す一つの手法である「BEYOND SIMPLICITY」”という考えのもとにデザインされたアイテムを展開。
機能性と感性を融合させた"所作の美しさ”をぜひご体験ください。

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