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    サブロウ ガラスの器

    美しいモザイク柄が印象的なサブロウさんのガラスの器。
    いつものお料理を盛るだけでよりおいしくみえ、ご飯の時間が楽しく華やかになります。
    今回は、手の平におさまる豆皿サイズを特別に作っていただき、スタイルストアで先行販売いたします。
    いずれもサブロウさんならではの絶妙な色柄。季節を問わず、1年中愛用したくなる器です。

    【先行販売】3色×2柄!手のひらサイズの豆皿

    さくら

    しろ

    みず

    手の平におさまる約9cm角の万能サイズ

    手の平におさまる約9cm角の万能サイズ

    2枚入りのギフトセットは大切な方への贈り物に

    2枚入りのギフトセットは大切な方への贈り物に

    ご飯の時間を大切にしたくなる、毎日使いたいガラスの器

    今はガラスの街・富山でものづくりをしているサブロウさんですが、もともとは滋賀県の琵琶湖近くの出身。ドイツでワイン関係の仕事をしている時、ベルリンにあるガラスブロックで建てられた「カイザーヴェルヘルム教会」と出会います。青一面のステンドグラスに囲まれたその美しさと迫力に感銘を受けたことがきっかけで、帰国後ガラス作家を志し、富山にやってきました。

    ガラス作家としてものづくりをしていくうちに、作風はアートからインテリア、そしてたくさんの方に出会うことができる暮らしの道具・器をつくるように。そして、昔からいつも身近にあった故郷の琵琶湖から「水の波紋」をモチーフとした器を作るようになりました。
    透明感と奥深さをあわせ持ち、色合いはやさしく、厚みがあって頼もしい。愛着を持って使っていきたい器です。

    愛着を持って使いたくなる、サブロウさんの器の魅力

    「水の波紋」をイメージした美しいモザイク柄

    「水の波紋」をイメージした美しいモザイク柄

    ガラス作家になるきっかけとなった教会や、故郷の琵琶湖のイメージから生まれたモザイク柄。まるで水の波紋やステンドガラスのようで、自然のたおやかさや美しさに溢れた印象です。

    やさしい色合い

    涼やかでやさしい色合い

    通常ガラス作家さんは既成で作られた色を使う事多いのですが、サブロウさんは独自に色をブレンド。他にはない奥深くやさしい色あいは、サブロウさんならではの特徴です。

    透明感とさりげない奥行き

    透明感とさりげない奥行き

    独自にブレンドした色部分には、焼くと色が赤から黒に変わるガラスの粉をプラス。この隠し味によりさりげない奥行きが生まれます。ガラスならではの透明感とのバランスが絶妙です。

    頼もしい厚みでスタッキングもできます

    頼もしい厚みでスタッキングもできます

    一見繊細そうに見えますが、実は厚みがしっかりとあります。普段使いにぴったりな頼もしい器です。重ねて収納できる点もポイント。耐久性が必要なレストランでも重宝されています。

    和洋問わず、いつものご飯をより引き立てます

    普段使いから特別な日にもぴったり。そして、丁寧に作ったお料理はもちろん、お惣菜を買ってきた時も、この器にうつしてからいただくだけで美味しさが増します。

    サラダやカルパッチョに

    サラダやカルパッチョに

    お刺身も引き立てます

    お刺身も引き立てます

    中鉢は深さがありパスタにも

    中鉢は深さがありパスタにも

    素麺に薬味を豪快にのせて

    素麺に薬味を豪快にのせて

    角皿小は取り皿にぴったり

    角皿小は取り皿にぴったり

    深さがあり汁気のある煮物にも

    深さがあり汁気のある煮物にも

    朝のフルーツやヨーグルトに

    朝のフルーツやヨーグルトに

    夏はアイスクリームを

    夏はアイスクリームを

    和菓子にも合います

    和菓子にも合います

    商品ラインナップ

    この商品のつくり手

    サブロウ
    サブロウ

    1976年滋賀県大津市生まれ。1996年からドイツにてワイン関係の仕事中に、ベルリンにあるガラスブロックで建てられた「カイザーヴェルヘルム教会」に感銘を受ける。2000年に帰国後、富山に移住し、翌年から富山ガラス造形研究所でガラスを学ぶ。卒業後はアート作品中心のイベントを企画・運営。その後アートからインテリア、2005年頃から工芸に興味を持ち器の製作に。現在は各地で個展・グループ展を精力的に行っている。本名は中田光彦。祖父・サブロウさん似な事が由来で、サブロウの名前で活動中。

    ガラスの魅力とは?

    ガラスの主成分の「けい砂」は地殻の60%を占めると言われています。地球の主成分と言っても過言ではなく、なんだかロマンを感じます。
    ガラスは明治時代に近代化された製造方が大きく発展し、1970代から個人で製作する人が増えました。
    他の素材と比べてまだまだ歴史の浅いガラスが、100年後にどのような形で日本に定着するのか、そしてそのためにどう貢献できるかを考えるとワクワクします。

    アートから、暮らしの中で人に寄り添える器づくりへ

    ガラス作家として当初はアート作品やインテリアアイテムを製作していたサブロウさん。限られた人にしか見てもらない世界から、次第に暮らしの中でたくさんの人に寄り添って使ってもらえる器作りに取り組むようになりました。

    水の波紋をイメージした柄

    吹きガラスが一般的な中、サブロウさんは窯を使った「KILN WORK」という技法で器を作っています。柄のモチーフは、小さい頃から身近だった琵琶湖の水の波紋。小さく透明な板ガラスをタイルのように並べ、その隙間に色ガラスの粉を敷きつめて焼き、1枚のガラスを作ります。さらにそれを器の原型となる素焼きの型に置き、再度焼いて器つくります。とても手間隙がかかっており、KILN WORKで作られた普段使いの器はとても少なく貴重です。

    アートから、暮らしの中で人に寄り添える器づくりへ

    サブロウのつくり手ブログ

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