13th Aniversary 2018.05.24 - スタイルストア 13周年 -

皆さまへ

スタイルストアがオープンしたのは2005年5月24日。

最近一年があっという間に過ぎていきます。年を重ねるほど1年が短く感じるといいます。スタイルストアが産声をあげた13年前、30代だったのが40代になりましたので、当然でしょうか。

つつがなく毎日が過ぎていくのは幸せなこと。けれど、それは意識的にかみしめないと、どんどん通り過ぎて行ってしまうものでもあります。

今日もお店を開けて、皆さまをお迎えできること。つかい手の皆さんを思い浮かべながら、ものづくりができること。つくり手の皆さんから商品が届くこと。感謝の気持ちを胸に初心に返るこの日を、13回も迎えることができました。

スタイルストアでご紹介する製品には、開店から変わらぬテーマとして「普段の日々を長く共に過ごせる」というものがあります。当店を通じて一人でも多くの愛用者がうまれ、一つでも多くの愛用品が生まれること。14年目もそれが私たちの喜びであることは変わりありません。

スタイルストア バイヤー柳沼

"声を聞かせてください"

スタイルストアはこれからも皆さんのご意見を大切に、より良いものづくりをしていきたいと考えています。
ぜひ、つかい手の皆さんの「声」を聞かせてください。
期間中1投稿につき200ポイントを差しあげます。

募集期間:2018/5/24〜2018/6/28投稿分まで

声を投稿する
  • 期間中、商品に対していただいたレビュー投稿が対象となります
  • ポイントは規約に基づき順次付与させていただきます
  • ポイント付与はマイページよりご確認ください

すべてのつかい手の声が、スタイルストアを支えています

スタイルストアでご紹介するものは、使う人への想いがあって、丁寧に作られたものにしよう。
そのこだわりや背景を自分たちの言葉で伝えよう、と決めた時「つくり手」と「つかい手」という言葉を使い始めました。
「つかい手」として私たちが思い浮かべるのは、つくり手の顔が見える商品を楽しく選び、
想いを汲んで、長く愛用してくれるお客さまである皆さんです。
数ある中から、印象的だった「つかい手の声」にまつわるエピソードをお届けします。

  1. つくり手と、つかい手が積み重ねる価値

    柳沼

  2. きっかけは声。ブランドをはじめます

    中井

  3. 飽き性の私が毎日続けていること

  4. 声をきっかけにハマりました

    畠田

  5. 皆さまから届く声を励みにしています

    天野

柳沼

つくり手と、つかい手が積み重ねる価値

私が嬉しく、ちょっと自慢したいような気持ちになることの一つに、当店には「ロングセラーの商品が多いこと」があります。
入れ替わりの早い今の時代、新しいことは一つの価値として、 どんどん前に出てきます。それは刺激的で面白くもある。
けれども、愛用品を増やしていきたいと考える店としては、変わらぬ価値を持つものを、
お客さまがきちんと「買えるようにしておくこと」を大切にしたいなとも思います。

声から生まれた新生グランバロン

ロングセラーを支えるもう一点は、つくり続けてくれるメーカーさんがあること。
例えばこの13年の間に、国内で洋服を縫製できる工場はほとんどなくなりました。
開店以来お取り扱いしている、cosineのドレスラックのように作り続けられている家具。つくり手を変えて、進化した復刻版として再登場したグランバロンのようなバッグ。
未来のロングセラーを目指したものづくり、もの選びを、14年目も重ねていこうと思っています。

中井

きっかけは声。ブランドをはじめます

「あ、今嬉しい声届いた。喜んでもらえてよかったね。つくり手さんにも共有しよう。」
「ここはこうだったらもっとよかったのかなぁ。ちょっと考えてみよう。」
オフィスでは、こんな会話がしばしば飛び交っています。
あたたかい声、愛ある厳しい声、ご要望、いつも真摯なメッセージをいただきありがとうございます。

もうすぐ、お披露目予定です!

そしてこの初夏、みなさんにいただいた声がきっかけのひとつとなり、ブランドをはじめる予定です。(アンケートにお答えいただきましたみなさま、改めてありがとうございました。)
何ぶん初めてのことばかりで、毎日うんうん唸りつつ、胸(胃?)のあたりがぎゅーぎゅーとなりながら過ごしていますが、そのたびにいただいた声ひとつひとつを読み返し、勇気づけられています。
ちょうど1年前の12周年記念のページで、私は「つくる、使う、みんなでよくする、暮らしが快適になる」という流れを積み重ねたいと言っていました。今年はより加速させていきたいと思っています。

飽き性の私が毎日続けていること

入社してからはや3年が経ちました。
飽きっぽい性分の私ですが、ひとつだけ毎日必ず行っている事があります。
それは、つかい手の皆さんから届く声をチェックする事。
丁寧な言葉でストレートに綴られているコメントは、まるでコラムを読んでいるかのよう。
ラッピング袋の改善に始まり、商品ラインナップやオリジナル商品の開発まで、お声からアイデアをいただくことも多々あります。

見えないキャッチボールから生まれたTERAIcraftmentの帽子

お客様からいただいたお声のすべてに対して、メールのやり取りのようにご返信を差し上げる事は難しいのですが、内容はつくり手にも伝えています。
彼らにとっても、このお声が次のものづくりへのヒントになっているのです。
目に見えないキャッチボールかもしれませんが、みなさんから投げられたボールをものづくりに生かして、またご提案することができたらなと思っています。

畠田

声をきっかけにハマりました

「もうわざわざ温泉に入らなくても自宅のお風呂で十分」という声をいただいている浴剤、「蔓潤湯 椿」。
それまで実際に使ったことがなかったのですが、この声を見てどんなにすごいんだ!と気になって試したところ、見事にドはまり。
今では立派なリピーターで、この冬にはその愛用っぷりもコラムとしてお届けしました。

つかい手の声をきっかけに商品を購入することもしばしば。
良かった商品は、ひとりのつかい手として大絶賛の声を寄せたいくらいですが、これからも愛用品としてみなさまにご紹介していけたらと思います。
バイヤー目線はもちろん、つかい手目線でも、みなさまから届く声が楽しみな毎日です。

天野

皆さまから届く声を励みにしています

こんなにも毎日のように「声」が届くことに、入社当時は本当に驚きました。
私が初めて商品開発をしたのが、こちらの当店限定プルオーバー。
色違いも欲しい!という声に応え、新色を追加。
さらに、同じ生地を使って他のアイテムも欲しい!という声に応え、ワイドパンツやワンピースも商品開発しました。

まだまだ、手探り状態で走っている私なのですが
皆さまからの「気に入っています」「買ってよかった」の声を頂くたびに、とても嬉しく、もっと頑張ろう!と思えるのです。
これからも皆さまの期待に応えられるように、日々邁進していきたいです。

新しいブランドが生まれます!

スタイルストアを運営する(株)エンファクトリーは、
今後ものを販売するだけではなく、ものづくりにも力を入れていく予定です。
この初夏、2つのブランドが生まれます。

Kilka(キルカ)

はたらく人に、快適で自由な時間を

はたらくすべての女性たちに
「快適で自由な時間」を。
そんな考えから生まれた服をお届けします。

Nells(ネルズ)

寝る時間をも楽しむ為に

ルームウエアのようにリラックス感があって、
さらにお出かけができる
「パジャマ」を作ります。

13周年

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