怪我して思ったこと

KlangLumiです。

あっという間に9月も後半。

両足首を怪我してから4ヶ月が経ちました。

まだ時々、痛みを感じ、リハビリにも通っていますが、杖も必要なくなり、日常生活にほぼ支障がないくらいになりました。

怪我して半月ぐらいは、56メートル先のトイレまで行くのに何分もかかったり、お風呂にも入れなかったり、かなりキツかったです。

仕事もできず、身の回りのこともできず、気持ちも沈みがちでしたが、たくさんの方から、お見舞いのメールや差し入れ、励ましのお言葉をいただき、うれしかったです。

どうもありがとうございます。

初めての車椅子生活で気付いたこと

・数センチの段差がなかなか越えられない

・緩やかな坂も怖い

・入られる店が限られる

・子供とよく目が合う(目線の高さ)

・「すみません」と謝ることが多い

初めての松葉杖、杖を使って気付いたこと

・想像以上に手が痛い

・雨の日の外出は大変

・電車の中で気疲れする

離れているところから席を譲ってくださる親切な人もたくさんいる一方、優先席でゲームやスマホをやり続ける他人に無関心な人も。

大変だったけど、勉強になりました。

病気や怪我、加齢などによって、何らかの障害を持つ可能性は誰にでもあるということを健康なときは忘れがちです。

障害があるなし関係なく、困っている人がいたら自然に手を差し伸べ助け合い、それぞれができることをやり、個性を活かし生きていける社会になればと思います。

Klang Lumi

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Klang Lumi
つくり手
Klang Lumi
くらんぐ るみ
プロフィール
真鍮、銅、シルバー、K18などの金属を熱して叩いてアクセサリーや雑貨を制作しています。
20年程前、特に、真鍮という素材の魅力にはまり、独自にモノづくりをしてきました。
2014年、西国分寺に工房兼ショップをオープン。
小さなスペースですが、モノを販売するだけでなく、くつろいでいただける空間、人と人が繋がる場所になってくれたらと思っています。