安全ピン運動

こんにちは。メッセージ金属アクセサリーKlang(クラング)のLumiです。 

昨年あたりから、安全ピンを身に付ける人が海外で増えているようです。

EU離脱決定後のイギリスでは、移民や難民、有色人種などに対する差別的な言動が増加しました。

差別に苦しんでいるマイノリティの人たちに連帯の意思を示すシンボルとして、安全ピンを身に付けるムーブメントが起こっています。

安全ピンは、英語でSafety pin

文字通り、「自分はsafety=安全な存在です」という意思表示。

同様に、差別が増加した大統領選後のアメリカでも、安全ピンを身に付けて、SNSなどに投稿する人も増えています。

Klang Safety pinKlang Safety pin



人種、民族、宗教、性別、心身の障害etc..

あらゆる差別がなくなり、誰もが安全に暮らせる社会になることを願って、この安全ピンを作りました。

刻印は、好きな言葉の一つ、「coexistence =共存」
 

8月6日まで開催される、国分寺の「丘の上APT 野見の市」でも展示販売しております。
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丘の上APT 野見の市
8/4〜8/6 12:00〜18:00
兒嶋画廊/丘の上APT
国分寺市泉町1-5-16
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安全ピンを身に付ける運動は、アメリカからイギリスに移住してきた一人の女性が、ツィッターで呼びかけたことが始まりのようです。

身に付けるのは、家にある、普通の安全ピンでも良いと思います。

こういった運動に、「無意味」だとか「自己満足」だどか言う人たちは少なからずいるのも事実。。

ささやかなことかもしれませんが、誰かとヘイトクライムについて話すきっかけになるかもしれないし、誰かを勇気づけるかもしれません。


個々の違いを認め、互いを尊重することの大切さを忘れないようにしたいです。

 

Klang Lumi

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Klang Lumi
つくり手
Klang Lumi
くらんぐ るみ
プロフィール
真鍮、銅、シルバー、K18などの金属を熱して叩いてアクセサリーや雑貨を制作しています。
20年程前、特に、真鍮という素材の魅力にはまり、独自にモノづくりをしてきました。
2014年、西国分寺に工房兼ショップをオープン。
小さなスペースですが、モノを販売するだけでなく、くつろいでいただける空間、人と人が繋がる場所になってくれたらと思っています。