ユポ紙ってご存知ですか?


いしかわ文香(ふみこう)は、手紙に添える、香りの芸術。

いしかわ文香(三部作・金澤・能登・加賀)いしかわ文香(三部作・金澤・能登・加賀)


金沢の伝統工芸・水引に、
石川の四季をイメージしてブレンドしたアロマオイルを塗布して、
文香専用の水引frameにいれて、手紙に添えると、

お相手の方のお手元に美しい香りと
あなたの想いがメッセージとして贈られるという
文香の新しい文化です。

春バージョンの金澤文香
夏バージョンの能登文香
秋冬バージョンの加賀文香 

文香専用の水引frame文香専用の水引frame

加賀文香(かがふみこう)の水引frameはカラーバージョン。

このframeはユポ紙という、
選挙の投票用紙と同じプラスチックの紙で
できています。

① アロマオイルを塗布した水引で
大事なお手紙を濡らさないため。

② 天然アロマオイルの香りを
揮発しにくくするため。

③ 香りの情景と、あなたの心を
言葉のメッセージで贈るため。

④ 美しい水引を額縁のように彩るため。

様々な役目を担った名脇役なのです (特許出願中)


しかし、印刷が難しくて試行錯誤の日々でした。

カラーバージョンが作れるようになるなんて
当初は考えもしませんでした。

ところが!!!このユポ紙を作っている、
ユポ・コーポレーションさんが
『いしかわ文香』の活動にご興味を持ってくださり、

本社の方が、金沢までお越しくださったのです。

その後、私たちが東京本社の企画室に招かれ、
開発の協力をお申し出いただくという、すてきな幸運に恵まれ、

文香frame・カラーバージョンが完成しました。

実は、『 水引frameにユポ紙を使おう! 』
と、ひらめいたのは、 金沢市の観光協会が作っている
『金沢の古地図』が雨に強い地図を作るため、
ユポ紙を採用していたからです。

一目見て、触った時に、
ああ、、、これだ!と思いました。

しかも、東京から金沢に来てくださった
担当者は、金沢市の古地図を作る際に
ユポ紙を営業した方だったことがわかり、

ダブルのご縁に胸がいっぱいになりました。

専用の印刷機で作った水引frame。
完成度がますます高まりましたよ。

進化した、いしかわ文香は、
Facebookの『いしかわ文香サポーターズクラブ』で
検索いただけると、詳細のご案内をご覧頂けます。

秋冬バージョン 加賀文香(かがふみこう)秋冬バージョン 加賀文香(かがふみこう)


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『小さな贅沢があふれる日常』
『一点の曇りもない上質』

小西 敦子
つくり手
小西 敦子
こにし あつこ
プロフィール
印象美プロデューサー  藩政時代から町人の暮らしの中で美意識が育まれてきた城下町・石川県金沢市から、地域の希少資源や美術工芸を活用し『 印象美なモノづくり 』をプロデュースをしています。
それは、『 使う自分が楽しく 』 『 贈られたお相手が嬉しく 』 しかも『 日本の印象が美しくなる 』 そんな作り手の想いがこもった、一点の曇りもないこだわりの作品をお届けします。

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