(宣伝です) 累計10(0)万本以上の実績! 名古屋帯の塩瀬(駒塩瀬、駒々塩瀬)なら横正の白生地で!

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先日、得意先から裃(かみしも)の生地の規格について問い合わせがありました。
滅多に出る生地ではありませんので、昔の伝票を職人の方と一緒に調べていました。
伝票を見ていると・・・注文の単位の桁が0(ゼロ)がひとつ多いゾ。
あ、こっちは、2つ多いゾ・・(笑)
昔は大口注文が多くて、今から考えると夢みたいですね。
時代の変化に対応するのが企業ですから、(前職の時には、環境適応業だなんて教わりました)
現在当社は、多品種少量高品質に対応すべく、組織体制をとっています。

ただ多品種の場合、糸の種類の切り替えなど手間にはなりますので、
一度に同じ規格の商品が多く出てくれれば効率がいいのは言うまでもありません。
もちろんそれを願いますが、今の時代難しいでしょう。
ただ、それはあくまで受注生産ならばの話ですが。

それはさておき、昔の伝票を見ていて思ったのは、
横正の生地はどれだけ世の中に出ていて皆様にお手元に届いたのか、ということ。
全てデータ管理されているわけではないので、正確な事は言えませんが、
当社の主力商品である帯の白生地の塩瀬(駒塩瀬、駒々塩瀬)や帯絽は、何本出荷されているのか??
色々と社長や職人さんに確認しつつ計算すると・・・嘘のない範囲で、累計10万本以上!だろうと。

私 「おおお、そんなに出ているんですね!」
職人「そりゃー長くやっているからね、昔は景気が良かったし、大昔となるともう分からん。100万以上出ているかも。」
私 「今でも織り続けられているということは、信頼の証じゃないですか?」

というわけで、具体的に何が他と比べてよいとか言えませんが、数値が物語る横正の塩瀬の品質。
この塩瀬ですが、他の白生地が受注生産なのに対し、塩瀬は規格が決まっているため、多少在庫管理しております。
帯一本分の反物から販売も可能ですので、気になる方はお問合せください。
駒塩瀬2種類、駒々塩瀬があり、駒々塩瀬の方が地厚で極上の白生地となります。
※ただし、当社は現状小売販売まではしておりませんので、
 お問合せ内容を受けて販売先のご紹介となります。ご了承ください。

塩瀬の生地の風合いを、五泉のチューリップに見立てて表現。(カメラマン・・・わたし)


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白生地に、みらいをのせて。
株式会社 横正機業場(YOKOSHO)
URL : http://yokosho.co.jp
お問合せはこちら
Facebook:https://www.facebook.com/yokosho.gosen
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全国三大白生地産地として栄える五泉。良質な絹糸を丹念に操って織り上げる絹織物。200年余の間、大切に培われてきた五泉の伝統産業です。水清らかな繊維のまち五泉に伝わる『伝統の技術』と『織りの心』でお客様に感動の華を咲かせる白生地をつくります。
取扱:紗、絽、羽二重、塩瀬、綸子、襟、等

Web : http://yokosho.co.jp

横野 弘征
つくり手
横野 弘征
よこの ひろゆき
プロフィール
㈱横正機業場(YOKOSHO)専務取締役。新潟県五泉市で絹織物白生地製造を行っています。2013年に36歳でシステムエンジニアから兄と共に家業を継承するため転職。『伝統継承と革新への挑戦』がテーマ。製品(素材)の素晴らしさはもちろん、「100年企業」として培ってきた歴史を支えた職人さんこそが最大の商品として魅力を発信していきます。経済産業省認定 ITストラテジスト取得。