牛肉の八幡巻き♪

巻き物シリーズ2つ目は、牛肉の八幡巻きで〜す♪

 

 


   牛肉の八幡巻き

 

八幡巻きといえば、ゴボウやニンジンなどの野菜をお肉で巻いたものをよく目にしますが、テレビでもすっかりお馴染みの笠原シェフが、ニンジンと長芋で紅白にきれいに仕上げていたのを目にして、「よし。今年はこれで行こうとびっくり

 

市松模様にしたくて、頑張って3×3バージョンに挑戦しましたよ〜。

ニンジンも京人参を使用して、より紅白感を出しましたポイント

 

断面を切ってみるまで、ドキドキでしたが、なんとかきれいに出来ました

 

レシピは、「おかずのクッキング」で放映された笠原シェフのものをお手本にしましたが、簡単にご説明しますと・・・

 

材 料

 牛肉(赤身)、京人参、長芋、粉山椒、

 煮汁液、しょうゆ、砂糖

 

 

1.京人参と長芋をそれぞれ1センチ角で10センチぐらいの長さの表紙切りを作る。

 3×3=9なので、1つあたり、5個の倍数で、それぞれ作っておく。

 

2.牛肉を広げて、市松模様に野菜を組み立て、巻きはじめはきつめに、最後までぐるぐる巻いていく。

 

 

  


 

3.サラダ油をひいて巻き終わりを下に置いた2を焼いていく。

4面とも焦げ目がしっかりつくように焼くのがポイント

 

4.3で出た油をしっかりふき取ってから、合わせておいた煮汁液を加えて、よく似る絡め、最後に山椒の粉も降って火を通して出来上がり。

 

 

温かいままご飯のおともにして、もちろん美味しいです。

 

 

 

 

 

 

 


Facebook コメント)
Twitter
comments

シックで美しく、でも時には大人かわいい・・そんなお茶箱を目指しています。収納力あり、スツールのように腰掛けることもでき、とても便利な存在です。

阪本 和子
つくり手
阪本 和子
さかもと かずこ
プロフィール
古来より、お茶の保存に使われてきた日本の伝統収納「茶箱」
国産の杉、内側のトタン加工など、1点づつが職人さんの手作り素材。
このお茶箱をベースに、美しいファブリック・タッセルやロープをあしらったインテリア茶箱を制作しています。