日紫喜 友紀 なつのことば 記事一覧

19件中 1-12件
  • 夏を観る。そして言葉と匂い

    2019/05/22 09:06
    若葉ひときわ 色よく冴えてきて 優しく重なり打つ楓の音。 音無き音から溢れる薫りに 躍動を感じます。なまえ香 オーダーありがとうございます。 リピートくださったり、定期にお届け注文 ありがとうございます。 これからも どうぞ よろしく お願いいたします。 御名前の表…
  • 蓮のはな

    2018/07/18 07:32
    なまえ香 いつも ご覧いただいて ありがとございます。蓮根 蓮の花開きました。猛暑の中、美しい花びらの色蓮は仏さまのお花とも。 醜暑に負けず ご自愛くださいますように。。な ま え 香
  • 梅雨晴れ間。

    2018/06/15 08:25
    さみだる、五月雨、梅雨(ばいう) 明易、明はやし、梅雨晴間、なまえ香 ご覧いただいて ありがとございます。夜明け早くなり、日中はじめじめする梅雨の時期そして梅雨晴れ間真夏のような暑さになりますがこの時期の「晴れ」は、安心します。 「ホーホケキョ」鶯の鳴き声が何度…
  • 七夕(たなばた)のことば

    2017/07/07 13:11
    なまえ香 ご覧くださいまして ありがとうございます。   7月7日~  二十四節気のひとつ小暑(しょうしょ)となり堂々とした太陽、夏本場へと近づいているように感じます。 ☆今年は、7月7日「七夕」ことば☆七夕は、中国の七夕まつり「乞巧奠(きこうでん)」との…
  • 「みずいろ(水色)」ことば(7月おためし…

    2017/06/24 17:23
    なまえ香 いつも ご覧くださいまして ありがとうございます。 じっとりした湿度の高い日もあります、ご自愛くださいませ。●7月おためし香のご案内もかねて●7月季節のことばもたくさんありますが「みずいろ」にしました。  日本の伝統色といわれる色のひとつ「みずいろ」 …
  • 小 暑 

    2016/07/08 12:00
    なまえ香 いつもありがとうございます 7月7日からは、 二十四節気のひとつ「小暑(しょうしょ)」 ”大暑 来れる前 なればなり” 梅雨明けが近づいて、本格的な暑さになるといわれています。 梅雨明けは夏の季語 「梅雨の明」「梅雨上がる」 7月11日ごろが梅雨…
  • 紫陽花

    2015/06/17 07:27
    花にある多くの情感と移り気な雰囲気をもつあじさいという言葉   夏の季語で、「七変化」「四葩(よひら)」という言葉でも表現されます。   眺めているだけで、梅雨のうっとうしさを忘れさせてくれるような涼しげな花ひらひら清々しい気持ちになります…
  • 入梅(にふばい)

    2015/06/11 07:34
    「にふばい」 梅雨はじまる。 6月11日から30日間、梅雨となります 今回は、雑節「入梅」のことば 季節が移り変わりゆくひとつであって 夏そのものよりも、春から夏へ、夏が近づいてくる 流れにも美しさがあると感じます 「おりふしの移り変わるこそ・・」 「入梅」は俳句の季…
  • 処 暑/雨のことば

    2014/08/23 08:58
    今日から処暑(しょしょ)二十四節気のひとつ。強い太陽の日差しも少しずつ和らぎ、海辺に沈む太陽と情景が夏の最終章のように風鈴の音に少しばかり肌寒さを感じつつ、蟋蟀の鳴き声へと場面がかわりはじめるとき。今夏 雨が多いときとなりました  夕立(ゆうだち)古語では…
  • 立 秋(二十四節気)/京の七夕☆

    2014/08/08 07:30
    立秋(りっしゅう)撥ねるようなすっきりさに、寂しさの余韻が響きわたる言葉二十四節気のひとつ立秋8月7日から ”初めて秋の 気立つがゆゑ なれば也”暑さも頂点から、ゆるやかに秋へ残暑という言葉に切り替わります。 そして、涼しい風が立ち始め、かなかなと蜩の…
  • 半 夏 生

    2014/07/03 07:05
    青楓 拡がる世界 東福寺 若葉の楓、青葉いっぱいの東福寺 爽やかに包み込む 空へと拡がるわくわくしてきそうな今を詠んだ句  24節気 七十二候のひとつ 7月2日~ 半夏生(はんげしょう) 安らぎをもったクラシカルな響き はんげしょう 白い花の名…
  • あじさい

    2014/06/06 07:31
    濃紫陽花 雨の匂ひに 語りかけ(こあじさい あめのにおいに かたりかけ)雨や雨粒に紫陽花が話しかけて会話をしているような紫陽花と雨の場面を詠んだ句です 梅雨の風物詩 紫陽花(あじさい)万葉集の頃に「あじさい」と呼ばれて、その後この言葉は消え「七変化」そして「天麻…
19件中 1-12件

両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前の響きリズムで香を創るオーダーメイド商品。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。大和言葉(日本のことば)の調べの美から、その人ならではの姿見のような香しさをお届け。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
趣味の詩歌俳句によって導かれた言葉の響きリズム、香との繋がり。一歩ずつ歩き始めたら商品になりました。創作詩歌「紫式部」を印香に高島屋日本橋店期間展示販売。第2回京都文化ベンチャーコンペロマン吉忠受賞。2011年国際女性デープレゼンコンテストフジサンケイビジネスアイ賞を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペ京都中央信用金庫賞をきっかけになまえ香商品化。第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。2013年京都タカシマヤ京都いいMONO再発見から催し展開。2017年京都タカシマヤ、京都西川様とコラボ企画催。2018年新宿タカシマヤNIPPONものがたりポップアップショップ。
展示会・イベント
あたらしき香袋(こうぶくろ) ~言葉の響きの香り~
日程
2019/08/27(火)~2019/09/14(土)
場所
愛知県名古屋市熱田区神宮二丁目11番26号 紙の温度