時 雨(冬のことば)



時雨、時雨ごこち、微笑み時雨

冬少しの時間だけ降る雨のこと。
平安朝から京歌人の方々にとって馴染み深くてございます。
歌に多く表れ、感情と共に表現する繊細な感性。

北山時雨、山めぐり、涙の時雨、めぐる時雨。
冬雨の音、雨の匂いにゆだねて 五感を研ぎ澄まします。


なまえ香づくりの水面下には、美しい日本語の調べ俳句を意識し
手にした方へすぅーっととけこむような香しさを。


な ま え 香
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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前の響きリズムで香を創るオーダーメイド商品。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。歌や句を詠むように大和言葉の調べの美から情景情緒を表現。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌俳句によって導かれた言葉の響きリズム、香との繋がり、一歩ずつ歩き始めましてかたちになりました。創作詩歌「紫式部」を印香に高島屋日本橋店期間展示販売。第2回京都文化ベンチャーコンペロマン吉忠受賞。2011年国際女性デープレゼンコンテストフジサンケイビジネスアイ賞を機会にモニター調査。5回京都文化ベンチャーコンペ京都中央信用金庫賞を機になまえ香を商品化。第5回京都女性起業家アントレプレナ京都府知事賞優秀賞。京都タカシマヤいいMONO再発見から催し展開。恩師・先生の大和言葉の美。俳人山口誓子系塚腰杜尚師事。