冬至(とうじ)のことば。

●冬至
”日南の 限りを行て 日の短きの至り なれば也”

2017年は、22日から
昼が短く、夜長くなる
古では、この日を、年の始点としていたそうです。

冬至の日は、柚子風呂でほっこりつかり
ゆずの香りで、無常息災。


俳句では
柚子・柚子の実は
『秋』の季語

柚子風呂・柚子湯・冬至湯は
『冬』の季語

繊細さと美しさの日本の言葉
その時々の流れが、

ひとつずつ丁寧に言葉になっていて。
俳句となれば、ことば美しい。

何気ない日常の
丁寧なとこ、変えず活かしておきたい。

今年も あとわずか・・
皆さまに とって よい時と なりますように。

なまえ香

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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前の響きリズムで香を創るオーダーメイド商品。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。大和言葉(日本のことば)の調べから、その人ならではの姿見のような香しさをお届け。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
趣味の詩歌俳句によって導かれた言葉の響きリズム、香との繋がり。一歩ずつ歩き始めたら商品になりました。創作詩歌「紫式部」を印香に高島屋日本橋店期間展示販売。第2回京都文化ベンチャーコンペロマン吉忠受賞。2011年国際女性デープレゼンコンテストフジサンケイビジネスアイ賞を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペ京都中央信用金庫賞をきっかけになまえ香商品化。第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。2013年京都タカシマヤ京都いいMONO再発見から催し展開。2017年京都タカシマヤ、京都西川様とコラボ企画催。2018年新宿タカシマヤNIPPONものがたりポップアップショップ。
展示会・イベント
あたらしき香袋(こうぶくろ) ~言葉の響きの香り~
日程
2019/08/27(火)~2019/09/14(土)
場所
愛知県名古屋市熱田区神宮二丁目11番26号 紙の温度