「みずいろ(水色)」ことば(7月おためし香お知らせ)


なまえ香 いつも ご覧くださいまして ありがとうございます。


じっとりした湿度の高い日もあります、ご自愛くださいませ。


●7月おためし香のご案内もかねて●

7月季節のことばもたくさんありますが「みずいろ」にしました。 


日本の伝統色といわれる色のひとつ「みずいろ」

水色は、水浅葱よりも濃い藍色は平安時代から
夏の衣装にはかかせない色。
川の透きとおるような水の色を表します。


「みずいろ」を言葉の表情からみてみますと、
すっきり、そして開放感のある表情
そして静なる音の内に鋭さや厳しさの響きも捉えています。
流れ尽きることなく永遠なる表情も客観的に捉えられていることがわかっています。


 


日本語の調べからみると、短い言葉は、深みや奥ゆき和らぎに欠けてしまいます。
程よい長さがあることで、情景や情緒などが波紋となり、さらに美を感じるとの教えをうけております。
17音の俳句、31音の短歌、昔の歌は、なぜか心地よさを感じます。
 



みずいろ。。
某老舗香木店様が主催の
ラジオでも発表いただいた詩歌「みずいろ」も
あわせてご紹介させてくださいませ。
  





み ず い ろ

水のよな色と綴りて水色の
流るる川の少しだけ
両手ですくうて水をみる


頬に近づけ透きとおる
神秘の音を聴きながら


心と身体(からだ)

見上げる景色


水の色に包まれり
(2009年発表作 みずいろ 日紫喜友紀)



移り変わる歳月の流れを(大和言葉)日本語の響きから香で表現し、
美しい日本の情景や情緒を感じていただきますよう

うっとうしい季節、暑気払いへとなりますように☆

おためし香詳しくは
https://minne.com/items/982935

な ま え 香
http://namaekou.jp 

 

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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大和言葉ならではの情景情緒で伝わる心もち。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いて商品になりました。京老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売、第2回京都文化ベンチャーコンペテションで香と詩歌提案ロマン・吉忠賞。2011女性デープレゼンコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテション京都中央信用金庫賞。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。OMOTENASHISELECTION2016受賞。第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。☆俳人亡塚腰杜尚(山口誓子系)師事。㈳俳人協会会員