半夏雨のことば

半夏生
はんげしょう


オブラートのような
触れるととけそうな表情をもった言葉


夏至の三候、半夏生。
2日から7日ごろまで

この日までに田植えを終えるそう。
半夏生の禁で、古来から収穫・種まき・等などはしないと
されていたそうです。
自然の流れにあわせて小休止。。


汗ばむ時期となり、風がとおる感覚が心地いい。
爽風を肌で感じると、7月を実感します

半夏生に降る雨を、半夏雨。
梅雨とは少しばかり違う雨の匂いかな。


(写真:京都知恩院にて)

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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前の響きリズムで香を創るオーダーメイド商品。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。大和言葉(日本のことば)の調べから、その人ならではの姿見のような香しさをお届け。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
趣味の詩歌俳句によって導かれた言葉の響きリズム、香との繋がり。一歩ずつ歩き始めたら商品になりました。創作詩歌「紫式部」を印香に高島屋日本橋店期間展示販売。第2回京都文化ベンチャーコンペロマン吉忠受賞。2011年国際女性デープレゼンコンテストフジサンケイビジネスアイ賞を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペ京都中央信用金庫賞をきっかけになまえ香商品化。第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。2013年京都タカシマヤ京都いいMONO再発見から催し展開。2017年京都タカシマヤ、京都西川様とコラボ企画催。2018年新宿タカシマヤNIPPONものがたりポップアップショップ。
展示会・イベント
あたらしき香袋(こうぶくろ) ~言葉の響きの香り~
日程
2019/08/27(火)~2019/09/14(土)
場所
愛知県名古屋市熱田区神宮二丁目11番26号 紙の温度