金子 恭史 2014年03月 記事一覧

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  • 観音開きの鉄扉の制作、施工。

    2014/03/24 06:13
    ここしばらく制作していたのは、観音開きの鉄扉。先日、鎌倉の新築の住宅に、無事施工してまいりました。 住宅には、東北地方の古い蔵に使われていた材が随所に用いられ、鉄扉にも、古い蔵の扉に使われていた取っ手や閂の金物をリメイクして用いました。内側の左右のコの字状の閂…
  • 自分らしさ。

    2014/03/09 06:53
    お久しぶりです。 2月から3月は、デザイナーの方や設計事務所さんや工務店さんとのお仕事が続き、間にひそかに春のフライパン祭りなどを挟みつつ、オーダーメイド制作が続いています。そのため、画像UPは控え気味なのと、いろいろと集中しないと、ということもあり、blogの更新もすっかり御無沙汰してしまいました。お客様の思い描くイメージや願いを、どれだけ形にすることが出来るか。そこに、やりがいと面白さを感じています。今手がけさせて頂いている仕事も、今が佳境というか、正念場。お客様に喜んで頂けることを願って、もうしばらく、集中したいと思います。 「自分をそぎ落としなが…
  • 丹波布のストール。

    2014/03/08 20:41
    国指定無形文化財にもなっている、丹波布。丹波布の技術を伝承する「丹波布伝承館」で、伝習生として学んでいる友人が、このたび新人創作展に出展することとなりました。3月12日から21日まで、兵庫県丹波市青垣町にある、道の駅あおがきに併設されている「丹波布伝承館」で開催され…
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手の中に近ければ近いほど、鉄はあたたかい。

金子 恭史
つくり手
金子 恭史
かねこ やすふみ
プロフィール
主に鍛鉄の技法を用いて、鉄やステンレスを素材とし、家具やエクステリア、雑貨、道具、各種金物類を製作しております。

様々な暮らしの中で使われる道具は、作り手や使い手の方々との関わりの中で生まれてくるものだと思います。
様々なものを支え、繋ぐ役割も担う鉄という素材の魅力を活かし、様々な暮らしの中に息づき、溶け込む道具のあり方を、人と人との関わりの中で深めて行きたいと願っています。

使う人と共に時を重ね、そこにたくさんの思い出が込められるような、豊かな暮らしや心を形作る一助となりえるようなものづくりを志しています。
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