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今朝は鉄鍋で、お米を炊いてみましたよ。 炊きたてご飯、大好きなのです。 鍋で炊くと、意外と簡単に、ずっと美味しいご飯ができると、皆さんおっしゃいますので、無性に食べたくなって…。 お米を研いだら、水加減は炊飯機と同じで、30分くらいつけておきます。 待ってる間に、念の為一度鉄鍋を空焼きして油をなじませておきます。 中火で沸騰するまで、あとはあまり吹きこぼれない程度に弱火にして、10分くらい。 勢いの良かった湯気が収まってきたくらいが目安でしょうか。ちょっとパチパチ音がしてくると、底にうっすらお焦げもできています。 あ、お焦げはできても、さくっと剥がれて、底に焦げついてこびりついたりはしないですよ。 あとは蓋をしたまま、10分蒸らしたら、炊きたての美味しいご飯の出来上がり〜。 味もしっかりとして、お米の甘みが余韻のようにじんわりと残る感じ。 みんなのお茶碗によそる前に、思わず鍋からそのまま、パクパクパクパク食べてしまっていました…。 ご飯だけでも進んでしまうので、早起きしたら、家族が寝ている間に炊いてしまう価値あり、ですね。 ちなみに、Metal NEKOの鉄鍋だと、Mサイズ(Φ20cm)で、ちょうど2合が炊ける大きさでした。 #fb #ironworks #blacksmith #metalneko #forge #鉄 #鉄フライパン #handmade #鉄のフライパン #craft #クラフト #料理 #炊飯 #鉄鍋 #お米 via Instagram http://bit.ly/2MQGwzH

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手の中に近ければ近いほど、鉄はあたたかい。

金子 恭史
つくり手
金子 恭史
かねこ やすふみ
プロフィール
主に鍛鉄の技法を用いて、鉄やステンレスを素材とし、家具やエクステリア、雑貨、道具、各種金物類を製作しております。

様々な暮らしの中で使われる道具は、作り手や使い手の方々との関わりの中で生まれてくるものだと思います。
様々なものを支え、繋ぐ役割も担う鉄という素材の魅力を活かし、様々な暮らしの中に息づき、溶け込む道具のあり方を、人と人との関わりの中で深めて行きたいと願っています。

使う人と共に時を重ね、そこにたくさんの思い出が込められるような、豊かな暮らしや心を形作る一助となりえるようなものづくりを志しています。
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