身長が高く、既存のサイズでは袖丈だけが短くなりがちなお客様のレザージャケットオーダーをご紹介


Double Riders

ライブによく行かれるS様は秋のツアー参戦前に一張羅ライダースを新調。
身長が高く、既存のサイズでは袖丈だけが短くなりがちとの事だったので袖丈+着丈+ウエストラインを流れるようなカーブに変更し、女性らしいフィッティングに。
カチカチ過ぎる革だと肩が凝りやすいという女性に多いお悩みも、ソフトなイタリアンネイキッドラムをチョイスすることでクリア!!

着用シーズンを逆算してのご来店オーダー誠にありがとうございました☆
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オーダーが増え始める時期に差し掛かりましたのでご検討の方は少し早めにご相談下さいね^^

レザーテーラー東京
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所作/ロング・ウォレット ブラック
上質な一枚革を折って仕立てた縫い目のない長財布
所作/ロング・ウォレット ブラック
上質な日本製の一枚革を、縫わずに折り紙のように折って留めるタイプの斬新な長財布です。シンプルなデザインの中に日本の伝統や美意識が表現され、優雅でモダンなイメージに仕立てられています。 所作のモチーフの一つは、結婚式のお祝いなどを包む1枚の布「袱紗(ふくさ)」。そしてもう一つのモチーフは、日本の伝統礼法である贈答品を包む時の紙の折り方の礼儀「折形」です。 袱紗の「お祝いを汚さないように」と相手を思いやる心遣い、折形の“紙が折り重なる様のディテール”に込められた「礼の心」を由来に、お金を包む動作自体を、凛とした美しい立ち振る舞いとしてデザインしています。 カバー部分が長めに作られているため、するすると広げていく動作はとても美しく、使うことで心も“シャン” と伸びるような気がします。 内側には独立したお札ポケットとマチ付き。取り出しやすい小銭入れ、容量充分なカード差しがあり、機能面も充実。カードケースはフタ付きなので、ポイントカードなどが見えずスマートです。容量たっぷり仕様なのでデジタル小物なども収納することができます。 革もこだわりの日本製。世界でも珍しい製法の日本の「ピット槽」なめしで、職人が通常の5倍以上の手間と時間をかけて作った堅牢な植物タンニン革を使用しています。 また、染料の桶に革を漬ける「水染め」をしているため、芯まで染まって通常の革とは異なる「呼吸する」革に。革の老化やヒビ割れの原因であるカビを防止してくれます。 ボルトは東京スカイツリーの建設でも使われている、東大阪にて作られたゆるみにくいネジ。細部まで高品質と国産にこだわりつくっています。 BOX入りなので大切な方への贈り物にもおすすめです。
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レザーの新しい可能性を追求し続けるノーノーイエスが造る『所作』のデザイン・ノート

河村 真
つくり手
河村 真
かわむら まこと
プロフィール
日本レザーアワード2009グランプリを受賞し、パリのルーブル装飾美術館でも展示されたことのあるレザーブランド『ノーノーイエス』のデザイナー。レザーのテーラリングを研究し、レザーの新しい可能性を追求し続ける『ノーノーイエス』。世界7カ国以上に販売されているレザーウェアをはじめとしてバッグや財布なども展開。レザーアイテムをオーダーメイドできるファクトリー・ショップも東京で運営中。
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