心機一転

昨日から4月、新年度が始まりました。入学、進学、入社、引っ越し…新たな生活をはじめる人もいるでしょうね。この春から新しい習慣を始めた、という人もいるでしょうか。
tekもアイテムのリニューアル作業を進めています。“紙のもの”や小物を中心に、パッケージや仕様、デザインなどが一部ガラリと変わります。大丸藤井セントラルさんでの「毎日の遊びを大切にするtekのものづくり展」でお披露目できる予定です。
(オールアバウトさんでの取扱商品は変更の予定はありません)

←試作をちらっとだけ…


先日参加したナガオカケンメイさんのセミナーの中で「コンセプト負け」という言葉がありました。コンセプトはいいけれど、実際にはそれを実現できていない製品。デザイナーとしてはドキッとする話です。
大人と子どもが一緒に楽しめるものをつくりたい、そう思ってtekを立ち上げてもうすぐ3年目。口で言うのは簡単、でも頭をひねりながら試行錯誤中の日々です。「コンセプト負け」と言われないように、使いやすさ、価格など小さなことからでも前進したいなぁと思います。

ちなみに、一番上の写真は3月に見た紋別沖の流氷の上を飛ぶカモメたち。次の写真はその近くの施設で出会った木製の鳥たち。そっくり!東川町(旭川の隣町)の早見賢二さんの作品です。優雅な動きで天井を飛んでいました。 
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精密な木工職人とデザイナー夫婦でつくる、大切に使いたいもの

丹野 ゆり
つくり手
丹野 ゆり
たんの ゆり
プロフィール
精密な木工製作を得意とする丹野雅景と、デザインや受注を担当する丹野ゆり、夫婦でものづくりをしています。
自宅と工房は田んぼや林に囲まれたのどかな地域にあり、四季ごとの移ろいを肌で感じ、家族と暮らす時間も大切にしながら仕事をしています。
そうした日々から生まれたものは手にした人にもホッとしてもらえるのではと考えています。
つくり手がつくるGuideBook 旭川ガイドブック
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