新しいスツール、信濃毎日新聞さんの懸賞品に。



これまで制作してきたステンレスフレームのスツールをリニューアルしました。カラマツを柾目にはぎあわせて手鉋で削り込んだ座板をのせて、軽く、安定した構造にしています。気軽にもちはこべる美しい家具は、日々の暮らしをとても気持ちよくしてくれるものです。

このスツールは、信濃毎日新聞社さんが毎年開催している購読者さん向け懸賞企画、「ありがとう大懸賞」の2018年第一弾で景品に採用していただいています。有名旅館の宿泊券や長野県の伝統工芸品「お六櫛」などたくさんの魅力的な懸賞品とご一緒できること、とても嬉しくおもいました。そろそろご当選の方には発送されるころでしょうか。お手元でつかっていただけることがとても楽しみです。


座板の削り込み作業。カラマツは手鉋で丁寧に加工することで美しく輝き、とくに木口のストライプ模様は独特の雰囲気をかもしだしています。


職人、山﨑さん。カラマツの加工の経験も豊富になりました。


ステンレスフレームの部材。手加工での作業が、金属の部品にも温かさを宿らせるような気がします。




stool md401
w450 d320 h360
shinsyu-karamatsu,stainlessSteel
¥45,000-(税・送料別)



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美しい暮らし。日本の生活様式を考え続ける前田木藝工房です。

前田 大作
つくり手
前田 大作
まえだ だいさく
プロフィール
工芸家。家業の「指物」に、今の暮らしの視点で取組んでます。…最近立ち上げたブランド「atelier m4」では工芸品とも工業製品とも違う新しい物作りを展開中。