スウェーデンに行ってきました。

少し前の話になりすが、今年2月に2週間スウェーデンに行ってきました。

スウェーデン内陸部、ダーラナ地方にてスウェーデン内陸部、ダーラナ地方にて

目的は、ストックホルムで開催された国際家具見本市を見ることと
スウェーデンの工芸学校を見学するためです。

                            
ストックホルム工芸学校外観ストックホルム工芸学校外観


学校と言っても、日本のような感じではなく、

非常にオープンで、自分の作りたい物をのびのび作る、というような感じでした。

                            
スウェーデン工芸学校、その2スウェーデン工芸学校、その2



そして、その学校には、日本人の生徒さんも結構勉強していて、思いがけず交流ができたことは大きな収穫でした。

もちろん、材料のこと、技術のこと、そして現地で生活するということ。
これらは、やはりその場に行って、初めて感じられることだと思います。

今回の経験を、今後の制作活動に生かしていきたいと思います。

しかし、いかにも寒すぎて、あまり街を見て回ることが出来なかった
のは心残りです。

次に行く機会があるときは絶対、夏に行こうと最後には思った
旅でした。
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丹野雅景 木工デザイン製作所/印鑑ケース メープル 大
細かなパーツを組み合わせて完成した美しい木製印鑑ケース
丹野雅景 木工デザイン製作所/印鑑ケース メープル 大
ナチュラルな色合いと柔らかな質感が印象的な、メープルを使った印鑑ケースです。無駄のないすっきりとしたフォルムは、手のひらにすっぽりとおさまるコンパクトさで、持ち運びの邪魔になりません。ポイントはケースの開閉部分。木のパーツに小さなコイルを仕込み、さらに木の板のしなり具合を活用して、サイドのパーツを押すと中身がさっと飛び出す仕組みになっています。つくり手の丹野氏が一つずつパーツを切り出し、手作業で組み立てた繊細なつくりは感動すら覚えるはず。朱肉もあわせてセットされています。
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木で出来ている事が、ちょっと不思議な、そんな木のモノ。

丹野 雅景
つくり手
丹野 雅景
たんの まさかげ
プロフィール
北海道旭川生まれ。秋田公立美術工芸短大卒業その後、木工家である父の工房にて制作活動を行い始め現在に至る。主に、箱ものを中心に制作を行う。
つくり手がつくるGuideBook 旭川ガイドブック
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