まな板のメンテナンス

地元のお客さまがまな板のカタつきと黒ずみのメンテナンスのためにアトリエに来てくださいました。
 

まずはまな板を拝見しながらお話をしました。
5年ほど使ってくださっていますが、少しずつカタつきが出て所々に黒ずみが出てきたとのことでした。


 削り直しに出してくださったまな板はいつもこうしてカタつきのチェックをしています。


 まな板にカタつきがあると、調理の度にカタっとなって小さなストレスなのでかんなで削って調整します。


そして、黒ずみはすべてカットがご希望でしたので、糸ノコを使って少しずつカットすることにしました。
その後に全体をきれいに削ってお返ししました。
 

削り直しのタイミングがなくてお困りの場合には、応急処置としてまな板の下に濡れ布巾などを敷いていただけるとクッションになってカタつきがが抑えられます。
 

少しのメンテナンスで気持ち良くお使いいただけるようになりますので、お困りの時にはどうぞお気軽にお声かけください。


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木工業が盛んな岐阜県にて、「木のある暮らしの心地良さ」をテーマに、天然木を使った­自社オリジナルの木製品の製作、様々な分野で­活躍する専門家達とのコラボレート商品­の製作を­しています。
使い手の方の暮らしに寄添う木のものを心を込めてお届けします。

福井 賢治
つくり手
福井 賢治
ふくい けんじ
プロフィール
woodpecker(ウッドペッカー)代表:

自然の木が持つ五感に働きかける力をより多くの方にお伝えしたいとの思いでスタートしました。
日常の中でふと手にしてホッと寛げるような、そんな暮らしの道具を作り続けていきたいと思います。

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