まな板を外に干す時の注意点

日陰の風通しの良い場所で乾燥させることをオススメしていますが、もしまもな板を外に干す時は、まな板がしっかり乾燥しているかを必ず確認してください。
 

木は湿ったままで日に当たるとピキッと割れてヒビが入ったり、反ってガタついたりするのでこの点だけはご注意ください。
 


木の個体差はありますが、湿ったまま日に当てると、あっという間にヒビが入る場合もあって驚きます。
 


ヒビが入ると接着剤などで修理しても結局元に戻ってしまうため、その部分をカットして修繕することになります。

また、まな板が反ってしまうと置いた時にカタカタして使いにくくなってしまうため、こちらも避けたいところです。
 

外に干していて時間帯によって思いがけず日が当たったりすることもあるのでご注意ください。
※割れ反りいずれも送っていただければ修理いたしますので、お困りの時はご連絡くださいね。

https://www.youtube.com/watch?v=nDAnd9XhC2M



Facebook コメント)
Twitter
comments

木工業が盛んな岐阜県にて、「木のある暮らしの心地良さ」をテーマに、天然木を使った­自社オリジナルの木製品の製作、様々な分野で­活躍する専門家達とのコラボレート商品­の製作を­しています。
使い手の方の暮らしに寄添う木のものを心を込めてお届けします。

福井 賢治
つくり手
福井 賢治
ふくい けんじ
プロフィール
woodpecker(ウッドペッカー)代表:

自然の木が持つ五感に働きかける力をより多くの方にお伝えしたいとの思いでスタートしました。
日常の中でふと手にしてホッと寛げるような、そんな暮らしの道具を作り続けていきたいと思います。

www.hello-woodpecker.com
www.hello-woodpecker.com/girido
www.facebook.com/hello.woodpecker
www.instagram.com/woodpecker2007

関連商品