庖丁コーディネータ ”食道具 竹上” 廣瀬 康二さんの「庖丁の講座」に参加しました

切ってもきれない関係「庖丁とまな板」



  • 昨日、名古屋の料理教室「CHIE'S KITCHEN」さんで開催された「庖丁の講座」に参加しました。

    講師は庖丁コーディネータ、京都「食道具 竹上」の廣瀬 康二さん。


    「道具や食材との向き合い方」「庖丁の選び方」「砥石について」など、貴重なお話ばかりで、とても勉強になりました。


    庖丁の研ぎも教えていただきました。

    いつも研ぐカンナの刃の研ぎと似ているところもあり、違う点もあってとても奥深かったです。


    道具とは「日々、感謝して、守り(もり)しながら向き合うモノ」との言葉が印象に残りました。

    「鋼の庖丁と木のまな板」は通づる点が多々あり、使用後はしっかり洗って汚れをおとし、しっかり乾燥させないと錆びたり黒ずんでしまう。また、定期的にメンテナンスし、ひと手間かけながら守りをすれば、末長く使っていける素晴らしい「道具」です。

    CHIE'S KITCHEN」の廣瀬ちえさんとは10年来のお付き合いで、料理教室でまな板を使っていただいたり、ワークショップを企画していただいたり、こども用まな板開発時のアドバイスをいただいたりと、いろいろとお世話になっています。

    今回も素敵なご縁をいただきました。ありがとうございました!

    食道具 竹上:https://kyototakegami.com

    CHIE'S KITCHEN:https://chies-kitchen.com





Facebook コメント)
Twitter
comments

木工業が盛んな岐阜県にて、「木のある暮らしの心地良さ」をテーマに、天然木を使った­自社オリジナルの木製品の製作、様々な分野で­活躍する専門家達とのコラボレート商品­の製作を­しています。
使い手の方の暮らしに寄添う木のものを心を込めてお届けします。

福井 賢治
つくり手
福井 賢治
ふくい けんじ
プロフィール
woodpecker(ウッドペッカー)代表:

自然の木が持つ五感に働きかける力をより多くの方にお伝えしたいとの思いでスタートしました。
日常の中でふと手にしてホッと寛げるような、そんな暮らしの道具を作り続けていきたいと思います。

www.hello-woodpecker.com
www.facebook.com/hello.woodpecker
www.instagram.com/woodpecker2007/

関連商品