11/11(土)「まな板とカッティングボード作り」ワークショップのお知らせ。(東京神楽坂 にっぽん てならい堂)

日本全国のモノづくりを体感するコトを集めた、新しいセレクトショップにっぽん てならい堂様のワークショップにて講師をさせていただきます。


今回は「一生使いたいイチョウのまな板を学ぶワークショプ」と題し、やわらかく弾力性があり、包丁の刃にやさしい「いちょうの木のまな板」と、パンをカットしたり、トレーとしてもお使いいただける硬くて丈夫な「山桜のカッティングボード」のどちらかを選んでいただき、ご自身で仕上げていただきます。

普段お客様とお話ししていると「まな板」と「カッティングボード」、この二つは一体何が違うのか?とご質問いただくことがあります。
柔らかな木材「いちょう」と硬い木材「桜」はまったく違う個性を持った木なので、感触がぜんぜん違います。 

「まな板」には包丁の刃にやさしいやわらかい木(いちょう)が適しています。 
 


「カッティングボード」にはブレッドナイフのようにギザギザの刃でバゲットをカットしても傷がつきにくい頑丈な木(山桜)をおすすめしています。
 

その違いは包丁をあてると更にはっきりと感じていただけると思いますが、今回のワークショップでは、まな板の素材(いちょう)もしくはカッティングボードの素材(山桜)のどちらかをお選びいただき、ご自身で小刀やかんな、サンドペーパーを使用し、形を整え仕上げていただきます。

手触りの違い、使用感の違いをお伝えし、感じていただきながら、木の適材適所、木の道具の日々のお手入れ方法なども合わせてお伝えします。

焼きペンで名前やポイントを入れることもできます。

■まな板にはコンパクトでキッチンでも使いやすく、少人数の家族なら十分な大きさの中サイズをご用意します。サイズ:約375×185×25mm


■カッティングボードには、カッティングボードやプレートとして、インテリア感覚で使えるように小サイズをご用意します。サイズ:345×130×23mm 
 

「一生使いたいイチョウのまな板を学ぶワークショプ」

開催:11月11日(土)
第1部 10:00~ 約2時間
第2部 14:00~ 約2時間
 

 ■参加費:
①いちょうの木のまな板   7,020円 約375×185×25mm いちょう(国産) / 無塗装(白木)
②山桜のカッティングボード 8,100円 約345×130×23mm 山桜(国産) / オイル仕上
※どちらかおひとつの製作となります。

■会場:
にっぽん てならい堂(東京 神楽坂)※詳細はお申込み後にお知らせします。

■会場までのアクセス:
東西線 神楽坂駅より徒歩4分
都営大江戸線 牛込神楽坂A2出口より徒歩8分


■申し込みはこちらから 


皆さま、この機会にぜひご参加ください!


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木工業が盛んな岐阜県にて、「木のある暮らしの心地良さ」をテーマに、天然木を使った­自社オリジナルの木製品の製作、様々な分野で­活躍する専門家達とのコラボレート商品­の製作を­しています。
使い手の方の暮らしに寄添う木のものを心を込めてお届けします。

福井 賢治
つくり手
福井 賢治
ふくい けんじ
プロフィール
woodpecker(ウッドペッカー)代表:

自然の木が持つ五感に働きかける力をより多くの方にお伝えしたいとの思いでスタートしました。
日常の中でふと手にしてホッと寛げるような、そんな暮らしの道具を作り続けていきたいと思います。

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展示会・イベント
『ててて見本市 2018』に出展します。
日程
2018/02/07(水)~2018/02/09(金)
場所
東京都港区南青山5-6-23スパイラルビル3F スパイラルホール
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