NYのギフトショーより帰ってまいりました。

お久しぶりのブログです。
さてさて、お知らせにも紹介していましたがNYギフトショー(1月28日~2月1日)に出展しておりました。
正直、欧米の方に島安の漆器が判って頂けるのか不安でしたがアメリカのメディアテレビで囲炉裏テーブルが放映される事が決定するなど予想外の大反響今後が楽しみな状況です。



それに、受注を沢山いただいたのが、オールアバウト様にも紹介されている切溜でした。日本のミニマムな器はNYでも人気者で嬉しく思いました。
これからも世界に通用する商品を作らねばと、気合が自然と入る刺激的な展示会でした。
この記事に関する商品
正角切溜三入子 オフホワイト
和洋両方に合うカジュアルに使える漆のお重
正角切溜三入子 オフホワイト
紀州・和歌山県にて漆を使ったものづくりを続けている「島安汎工芸製作所」による、伝統とモダンの調和が美しいお重箱です。 小さく仕舞って大きく使う。そんな日本人の知恵と合理性が豊かに調和された切溜(きりだめ)の入れ子のお重は、昔から生活の器として使われてきた民具の1つです。切溜という名前は、切った野菜を溜めておく、というところから名前が付いたそうです。 こちらのお重は、珍しいオフホワイトの漆を塗っています。漆の艶やかで上品な佇まいはそのままに、モダンで明るく、和洋のお料理両方に合う、カジュアルに使える仕上がりです。 入れ子なので、お使いいただく時は3段に、収納する時はコンパクトになるので場所を取らずとても合理的。1段ずつにそれぞれ蓋が付いているところも嬉しいところです。蓋の裏まで全て漆が塗られているので、蓋はひっくり返してお皿・取り皿としてもお使いいただけます。先人の知恵がぎゅっと詰まっています。 お重というとお正月のイメージがありますが、その他にもご自宅でのパーティーやおもてなし、ピクニックや運動会、毎日の食卓など、季節を問わず1年を通して様々なシーンで活躍します。木で作られた漆の箱なので食べ物の水分を保つことができ、時間が経っても美味しくいただけるので食物の保存にもとても便利です。 また、お料理やお菓子はもちろん、大切なものを入れたり、ディスプレーや、お花をさらっといけてインテリアのアクセントに、などの使い方もできます。 化粧箱入りなので、ご結婚お祝いや引き出物など、大切な方への贈り物にもおすすめです。
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伝統の根来塗、モダン漆器の白うるし、世界遺産「熊野」ヒノキのエコ漆器など、うるしの枠を超えたテーブルウェアやインテリア家具を創造し続けています!

島 平
つくり手
島 平
しま たいら
プロフィール
創業1916年「島安」4代目の島 平(しま たいら)です。漆の世界に飛び込み、20年、まだまだ未熟者ですが、漆への情熱は誰にも負けないと思っています。

「I LOVE うるし」の精神で、普段使いからギフトまで数百種類のラインナップをご用意し、世界遺産「熊野」のエコ漆器、白うるしのモダン漆器、伝統の根来塗など、現代生活にゆとりを与え、なおかつ刺激を与える商品を提案していきたいと常に考えております。

島安の新たな取り組み”うるわしうるし”プロジェクト(https://www.uruwashi-urushi.com/)も是非楽しみにしてみてください!
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