本日より2/25まで「銀座三越」の催事に島安が出展中です

さあ、いよいよ銀座三越にて

 

届けたいモノ、伝えたいコト 和歌山結び


という和歌山県の催事が始まります。

 

<※イベント詳細は以下のリンクにて>

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/common/event_calendar/wakayama_musubi/article_g_07.html


いつも、うるわしうるしを気にかけてくれているお客様、

 

島安の商品を直接見れる絶好のチャンスですよ。


しかも、銀座と言う好立地ですし、

 

弊社常務も最終日(2月25日火曜日)まで販売応援しておりますので


商品説明も可能ですよ。


お時間のある時にでも是非是非お立ち寄り下さいませ。


私は催事と言うと、若い頃を思い出しますよ。


その当時は、売上もとれましたから各産地挙って出展しましたからね。


経費も掛かりますので、各会社の営業のエースが投入されましたから


ライバル同士、火花を散らしたものです。


営業戦略としても催事はとても重要でした。


売れ筋商品をバイヤーにアピールする絶好のチャンスでしたからね。


実績を残せば、催事が終わってからも

 

元売り場に商品を置いてもらえましたから、みんな必死でしたよ。


漆器売り場も広々としてましたから、

 

百貨店側にも色々と融通も効かしてもらいましたしね。


あーいい時代だったなー。


でも、こんな昔の話をするようになったら私も年をとったのかな?


ダメだダメだ、社長たるものいつも前を向いてなければ!


気を付けなけないと・・・・


ともあれ、催事の店頭販売は

 

お客様のご意見を直接聞けるありがたい機会です。


常務にも何かヒントやアイデアを掴んでもらいたいなと思う

 

銀座三越の和歌山県催事なのであります。

 


 


 


 


 

 


【民藝雑貨&cafe 肚茶原】
https://www.facebook.com/harachabara/

 

 



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伝統の根来塗、モダン漆器の白うるし、世界遺産「熊野」ヒノキのエコ漆器など、うるしの枠を超えたテーブルウェアやインテリア家具を創造し続けています!

島 平
つくり手
島 平
しま たいら
プロフィール
創業1916年「島安」4代目の島 平(しま たいら)です。漆の世界に飛び込み、20年、まだまだ未熟者ですが、漆への情熱は誰にも負けないと思っています。

「I LOVE うるし」の精神で、普段使いからギフトまで数百種類のラインナップをご用意し、世界遺産「熊野」のエコ漆器、白うるしのモダン漆器、伝統の根来塗など、現代生活にゆとりを与え、なおかつ刺激を与える商品を提案していきたいと常に考えております。

島安の新たな取り組み”うるわしうるし”プロジェクト(https://www.uruwashi-urushi.com/)も是非楽しみにしてみてください!
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