肚茶原の臨時休業に関するお詫びと「黒江めった祭り」

私、いきなり謝らなければいけない事があります。


何かと申しますと、6月2日の肚茶原の営業、

 

私事都合により急遽臨時休業とさせて頂きました。


先週末のブログに営業しますと発信したばかりなのに

 

予定を立てて頂いたお客様には誠に申し訳ない事をしました。


心よりお詫びいたします。


正直に話しますけど、その私事都合って言うのが、


長男夫婦が、「黒江めった祭り」に参加するという事で、


急遽、孫守をお願いされまして・・・


私は抵抗したのですが、家内が見るに見かねて承諾した次第です。


長男夫婦には

 

「もっと計画的に、前もって言ってくれないと」


と一喝しましたが、

 

可愛い孫を放っておく事も出来ず、

 

肚茶原を臨時休業とさせて頂きました。

 

肚茶原に来て頂いたお客様には

 

再度お詫び申し上げるので御座います。
 

さて、その「黒江めった祭り」なるものは何かと申しますと


”めった”とは”めだか”の事でありまして、3年前から始まりました。

 


 



最初は決して大きな規模の祭りでは無かったようです。


めだか業者と賛同する有志で飲食店とフリマ感覚の雑貨を販売していました。


それが主催者の企画力と熱意に地元の飲食店や漆器屋さん雑貨屋さんも


突き動かされまして、島安も今年から参加するようになりました。

 

私も初めて拝見させて頂きましたが、

 

黒江の町を挙げての大イベントになってますね。

 

テレビの取材も入っていましたし、

 

なんと言っても天気が悪いにもかかわらず、来場者が多かったです。


そりゃー、年々規模が大きくなるよなと実感しました。


普段は使っていない空き家も、カフェやギャラリーにして有効活用したり

 


 



めだかすくいや珍しい高額なめだかも販売して、

 

大人も子供も楽しめそうな祭りでした。 

 


 


 



何と言っても、歴史ある黒江の町並みを練り歩くのは

 

県外の人にも喜んでもらえると思いました。

 


 


 

長男夫婦は、轆轤挽きの実演をしながら、

 

カップや木で作った漆の金魚鉢、手描絵のお弁当箱などなど


クラフト感満載の物を販売してましたね。

 


 


 


 


 



結果は聞いていませんが、

 

「父の日のプレゼント楽しみにしといてね!」

 

と言われましたので、そこそこだったのでしょう。


肚茶原も黒江の空き家を借りて、

 

かき氷でめった祭りに参加してやろうかな・・・


私も祭り好きなので、首を突っ込みたくなった「黒江めった祭り」なのでした。

 


【民藝雑貨&cafe 肚茶原】
https://www.facebook.com/harachabara/

 

 



Facebook コメント)
Twitter
comments

伝統の根来塗、モダン漆器の白うるし、世界遺産「熊野」ヒノキのエコ漆器など、うるしの枠を超えたテーブルウェアやインテリア家具を創造し続けています!

島 平
つくり手
島 平
しま たいら
プロフィール
創業1916年「島安」4代目の島 平(しま たいら)です。漆の世界に飛び込み、20年、まだまだ未熟者ですが、漆への情熱は誰にも負けないと思っています。

「I LOVE うるし」の精神で、普段使いからギフトまで数百種類のラインナップをご用意し、世界遺産「熊野」のエコ漆器、白うるしのモダン漆器、伝統の根来塗など、現代生活にゆとりを与え、なおかつ刺激を与える商品を提案していきたいと常に考えております。

島安の新たな取り組み”うるわしうるし”プロジェクト(https://www.uruwashi-urushi.com/)も是非楽しみにしてみてください!
ピックアップ商品
正角切溜三入子 オフホワイト
和洋両方に合うカジュアルに使える漆のお重
関連商品