愛おしいアイアン

昨日、友達のゴルフ仲間から

 

「ミズノのフィッティングに予約したので付き合ってくれないか」と言われ、

 

和歌山市内に配達もありましたから、少しの間お付き合いしました。
 

”フィッティング”とは簡単に言えば、その人固有のスイングの特徴を判別し、

 

それぞれに合ったクラブをオーダーメイドするって感じでしょうか。


色々な種類のアイアンヘッドとシャフトを試してましたね。


クラブとシャフトが決まると、ロフトとライ角調整するそうですが、

 

ピッチングウェッジ(PW)が基本だそうで


ピッチングウェッジ(PW)で何ヤード狙うか決めてから、

 

前後のアイアンを調整するみたいでした。
 

フィッティングには1時間ぐらいかかったでしょうか。

 

息が上がるくらい試打してましたね。
 

私も退屈だったので、以前から欲しいな~と思っていたタイトリストのCBアイアンを試打しました。 

やはり、アスリート系のアイアンはスイートスポットが小さいですね。


7番アイアンを試打しましたが、

 

目とアイアンヘッドの距離感は5番アイアンぐらいに感じました。

 

それぐらいヘッドが小さいんだと思います。
 

ミスヒットすると、今のはミスですよってアイアンがハッキリ語ってくれます。


今の君には、僕は扱いきれないねって言われてるみたいでしたw


だけど芯にあたった時の打感は何とも言えないいい感じです。
 

いつかはトライしてみたいけど、年を取るにつれハードスペックは難しくなるだろうな~。 

よくよく考えると今のアイアン俺に合ってるよな。


形もそうカッコ悪くないし。
 

今度、グリップ交換してやろうっと。
 

何だか急に今持ってるアイアンが、愛おしくなったのでありましたとさ。

 


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伝統の根来塗、モダン漆器の白うるし、世界遺産「熊野」ヒノキのエコ漆器など、うるしの枠を超えたテーブルウェアやインテリア家具を創造し続けています!

島 平
つくり手
島 平
しま たいら
プロフィール
創業1916年「島安」4代目の島 平(しま たいら)です。漆の世界に飛び込み、20年、まだまだ未熟者ですが、漆への情熱は誰にも負けないと思っています。

「I LOVE うるし」の精神で、普段使いからギフトまで数百種類のラインナップをご用意し、世界遺産「熊野」のエコ漆器、白うるしのモダン漆器、伝統の根来塗など、現代生活にゆとりを与え、なおかつ刺激を与える商品を提案していきたいと常に考えております。

島安の新たな取り組み”うるわしうるし”プロジェクト(https://www.uruwashi-urushi.com/)も是非楽しみにしてみてください!
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