夏休み一人旅 その2

一人旅2日目。

本日も晴天!

ぐっすり寝れたおかげで体調バッチリ、元気100倍で朝を迎えられました。

今日は北山村の筏下りにトライの日です。

おくとろ(北山村筏下りの受付場所)に10時20分集合でしたので、
熊野を9時に出発しました。

34号線を北上、途中169号線に合流して北山村に向かいます。

途中に七色ダムがあるのですが、その上が珍しく道になっていまして、
高所が苦手な私は脚がすくみましたよ。




北山村は全国唯一の飛び地の村なんですよね。

奈良と三重に囲まれた自然いっぱいって言うか、自然しかないところです。

北山村と言えば、幻の果実「じゃばら」と600年の歴史と伝統技術の「筏下り」ですね。

「筏下り」は1日2便で午前の部と午後の部です。

夏休み真っ最中でしたが、一人キャンセルが出て午前の部に滑り込みセーフ。

とてもラッキーでした。

10時過ぎにおくとろに到着。

受付を済ませ、バスで出発地点のオトノリに。







一つの筏に20名が乗船出来ます。

本日は4台フル稼働だそうで、私は一番最初に出発する1号機に乗船しました。

「最初からオトノリの瀬がありますから、しっかりつかまってくださいね」と
筏師のあいさつがあり、いざ出発。

いきなり下半身びしょ濡れになり興奮しました。

最初の難関、オトノリの瀬を抜けると、意外とゆったりの筏の旅が続きます。

川面からの景色は最高ですね、自然の力強さが伝わります。







岩を上手く避ける筏師の技も見ていて楽しいです。







岩場をギリギリすり抜けて行くのも迫力満点です。




ゆっくりの流れの時は、泳いではダメですが脚を付けるぐらいは筏師も許してくれます。

ラフティングを楽しむ人たちとも遭遇しましたが、あっちも楽しそうだな。




そんなこんなしている内に第二の瀬が。







オトノリの瀬では急すぎて流石に撮影できませんでしたが、頑張ってトライしました。

筏師からは、「カメラをよく落とす人がいますから気をつけてくださいね」と言われましたが、
どうです、迫力あるでしょ。

11時に出発して、到着地点の小松に着いたのが12時過ぎ。

最初は乗船料7,000円は高いなと思いましたが、
なんのなんの一時間以上楽しめる大冒険ですからプライスレスでしたでしょうか。

おくとろに送迎バスで戻って昼食を済ませてから、いざ本日のお宿、十津川温泉のホテル昴へ。

169号線から425号線に入る林道は走っていて気持ち良かったな。




ツーリングしながら森林浴を楽しめました。

ともあれ、メインの筏下りを経験し、
一人旅2日目もハイテンションで過ぎていくのでありました。








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伝統の根来塗、モダン漆器の白うるし、世界遺産「熊野」ヒノキのエコ漆器など、うるしの枠を超えたテーブルウェアやインテリア家具を創造し続けています!

島 平
つくり手
島 平
しま たいら
プロフィール
創業1916年「島安」4代目の島 平(しま たいら)です。漆の世界に飛び込み、20年、まだまだ未熟者ですが、漆への情熱は誰にも負けないと思っています。

「I LOVE うるし」の精神で、普段使いからギフトまで数百種類のラインナップをご用意し、世界遺産「熊野」のエコ漆器、白うるしのモダン漆器、伝統の根来塗など、現代生活にゆとりを与え、なおかつ刺激を与える商品を提案していきたいと常に考えております。

島安の新たな取り組み”うるわしうるし”プロジェクト(https://www.uruwashi-urushi.com/)も是非楽しみにしてみてください!
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