希少な象谷塗iPhoneケース

あー恵みの雨が降りましたよ。

今もぱらぱらまだ降ってくれてます。
気温も26.5℃と涼しくて、窓を開けると気持ちの良い風が吹いてくれます。

もう少し降って頂いて、和歌山の山々を潤してもらいたいものです。


今日は朝から現場仕事です。

お陰様で猫の手も借りたい状況の島安。

私は猫ではありませんので、
手だけではなく全身全霊を捧げなければいけない日でしょか。

一貫作業の島安。

どこか一つ止まるとすべてが止まる。
職人さんの段取りこそすべてなのであります。

一つうるわしうるしの商品紹介してから
現場に戻りたいと思います。


今日ご紹介するのは、
四国、高松の伝統工芸、象谷塗で仕上げたiPhone5専用ケースです。







このクラフトマンシップに乗っ取った作品。
ぬりの華で一目で気に入り、島安セレクトさせて頂きました。

iPhoneケースのような小さな物でも、必ず木の芯が必要な象谷塗は
丸盆を作る大きな材料でも一つしか作れず、希少な商品となっています。

その材料で趣が変わる象谷塗。
まさしく世界に一つのiPhoneケースなのであります。








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伝統の根来塗、モダン漆器の白うるし、世界遺産「熊野」ヒノキのエコ漆器など、うるしの枠を超えたテーブルウェアやインテリア家具を創造し続けています!

島 平
つくり手
島 平
しま たいら
プロフィール
創業1916年「島安」4代目の島 平(しま たいら)です。漆の世界に飛び込み、20年、まだまだ未熟者ですが、漆への情熱は誰にも負けないと思っています。

「I LOVE うるし」の精神で、普段使いからギフトまで数百種類のラインナップをご用意し、世界遺産「熊野」のエコ漆器、白うるしのモダン漆器、伝統の根来塗など、現代生活にゆとりを与え、なおかつ刺激を与える商品を提案していきたいと常に考えております。

島安の新たな取り組み”うるわしうるし”プロジェクト(https://www.uruwashi-urushi.com/)も是非楽しみにしてみてください!
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