「紀州×越前」のコラボ商品

どんより曇った空の和歌山。

それでも雨が降って来ないですが、何だか来そうな感じです。
ふれふれ、ふってくれ~

『一雨潤千山』(いちうせんざんをうるおす)

私のお気に入りの禅語の一つですが、
意味はひとしきりの雨があらゆる山々を潤す。

分け隔てなく降り注ぐ慈雨をお釈迦様の教えに例えた禅語です。

ほんとちょっとでもいいから、和歌山の山々を潤してもらいたいものです。


さて、うるわしうるしですが今週は新商品びっちり紹介していますよ。

今日ご紹介するのは、紀州の檜で木地を製作した漆塗りの入子の小箱に、
越前の蒔絵職人にお願いして螺鈿椿を施してもらった
「紀州×越前」のコラボ商品なのであります。







箱の中に箱が存在する、まるで小さな玉手箱ですね。

海外出張のお土産に、ジャパンの伝統工芸は如何ですかな。








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伝統の根来塗、モダン漆器の白うるし、世界遺産「熊野」ヒノキのエコ漆器など、うるしの枠を超えたテーブルウェアやインテリア家具を創造し続けています!

島 平
つくり手
島 平
しま たいら
プロフィール
創業1916年「島安」4代目の島 平(しま たいら)です。漆の世界に飛び込み、20年、まだまだ未熟者ですが、漆への情熱は誰にも負けないと思っています。

「I LOVE うるし」の精神で、普段使いからギフトまで数百種類のラインナップをご用意し、世界遺産「熊野」のエコ漆器、白うるしのモダン漆器、伝統の根来塗など、現代生活にゆとりを与え、なおかつ刺激を与える商品を提案していきたいと常に考えております。

島安の新たな取り組み”うるわしうるし”プロジェクト(https://www.uruwashi-urushi.com/)も是非楽しみにしてみてください!
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