超おすすめのリーズナブルな雑煮椀

昨日と打って変わって、どんよりした冬の天気の和歌山。

手がかじかんで、キーボードを打つ手も震えます。

もうそろそろ暖房入れなきゃですね。
我慢も今日で最後にしたいと思います。


木地場のサンプル室から、昔の商品のモノクロ写真が沢山出て来ました。










どうやら昭和30年~40年代の商品らしく、
「今ではこれは使えないなー」とか、「これなら今でもいけるかも」とか、
職人と喋りながら過去の島安商品に見入ってました。

しかし、工芸品と言うよりも直ぐに使ってもらえそうな生活雑貨が多いなー。

まあその時代の背景があるのでしょうが、
島安の求める即戦力商品は昔から培ったものなのですな。

あらためて、先人の知恵と努力で
島安が生き残ってきたのだなと思うようになりました。

ご先祖様に感謝感謝なのであります。


さて、うるわしうるしですが、迎春商品強化まだまだ続けますよ。

お正月、親戚が勢揃いするご家庭も多いはず。
どうせなら、家庭自慢のお雑煮も味わってもらいたいですよね。

でも、雑煮椀は高くて沢山買えないわ、って方に超お勧めなのが、
オーソドックスでポピュラーな溜塗内朱の雑煮椀です。







しかも、漆塗りでとってもリーズナブル。

さあ、「もういーくつねるとー♪お正月♪」ですよー。
準備万端整えて行きましょうなのであります。








Facebook コメント)
Twitter
comments

伝統の根来塗、モダン漆器の白うるし、世界遺産「熊野」ヒノキのエコ漆器など、うるしの枠を超えたテーブルウェアやインテリア家具を創造し続けています!

島 平
つくり手
島 平
しま たいら
プロフィール
創業1916年「島安」4代目の島 平(しま たいら)です。漆の世界に飛び込み、20年、まだまだ未熟者ですが、漆への情熱は誰にも負けないと思っています。

「I LOVE うるし」の精神で、普段使いからギフトまで数百種類のラインナップをご用意し、世界遺産「熊野」のエコ漆器、白うるしのモダン漆器、伝統の根来塗など、現代生活にゆとりを与え、なおかつ刺激を与える商品を提案していきたいと常に考えております。

島安の新たな取り組み”うるわしうるし”プロジェクト(https://www.uruwashi-urushi.com/)も是非楽しみにしてみてください!
ピックアップ商品
正角切溜三入子 オフホワイト
和洋両方に合うカジュアルに使える漆のお重
関連商品