わくわく台湾。

8月も終わりに近づきましたが、
まだまだ蒸し暑い日が続く高知。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、タイトルに書きましたが、
9月1日から6日まで台湾へ行くことになりました。

この期間中にいただいたご注文やお問い合わせは、
帰国後の7日以降にご対応いたします。
大変お待たせいたしますが、ご了承いただければ幸いです。


いろいろ予約をしたり、
ネットや本で調べ物をしたり。

行く前に想像を膨らませるのは、
旅の大きな楽しみのひとつですね。

いろいろ調べてみて興味深く思ったのは、
ファッションやフードなど様々なもので、
個人の好みに合わせてくれるお店がたくさんあるということ。

店主との交渉次第で、
店頭になくても自分サイズの服や靴がオーダーできたり、
リクエストした甘さ辛さで料理を作ってくれたり。

これって、つかい手とつくり手との距離が近いってことですよね。

人情味あふれるサービス。
しみじみいいなあ。

オーダーメイドやお誂えをもっと身近なものにしたいsunaoにとって、
ひらめきに満ちた旅となりそうです。

ちなみに、ただいま旅支度の真っ最中ですが、
バッグはもちろん、洋服も全て自作。



写真は製作途中のベレー帽。

sunaoは頭が大きい上に毛量も多く、頭囲が61cmあるので、
市販品ではなかなか気に入ったものが見つかりません。
帽子はいつもハンドメイドかオーダーメイド、もしくはメンズをアレンジしています。

それにしても、
どうして市販の帽子はサイズの種類が少ないのでしょうか。
私と同じ悩みを抱えている女性、そこそこいらっしゃるような気がします。

もう少しデザインの数を絞って、
そのぶんサイズを増やせばいいのにといつも思います。
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ハンドメイドで生み出される『物語のある品々』

河本 静香
つくり手
河本 静香
こうもと しずか
プロフィール
スナオはバッグデザイナー+職人・河本静香が個人運営するブランドです。ほとんどのバッグは革の裁断や縫製、メッシュの編み込みなど、すべての制作工程を自らの手で手がけています。量産メーカーでは扱えない手間のかかる技法や素材を積極的に採用。失われゆく伝統的な皮革工芸の素材や技法に着目するとともに、現代的なフォルムや感覚と自在にリミックスすることで、独自の世界観を生み出しています。
sunao公式サイト http://www.sunaobag.com
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