ご好評いただき再び開催!革のてしごと・金唐革(きんからかわ)のワークショップ

3月も半ばを過ぎました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
制作の合間に聞こえてくる風の音に、新しい季節の兆しを感じます。

さてさて、先日のブログでもお知らせしましたように、先週の土曜日に東京・奥原宿「ギャラリーキッチン」にて、革のてしごと・金唐革(きんからかわ)のワークショップを開催いたしました。

※実はsunaoは、昨年秋より金唐革(きんからかわ)という皮革工芸の伝統技法の制作研究にとりくんでいます。
(詳しくはsunaoの運営するサイト「現代の金唐革プロジェクト」をごらんになってください。)

型押しの模様や箔の色、塗り方を考えて、自分好みにカスタマイズ。
自分自身の手で、世界にひとつのアイテムを制作していただくワークショップです。
ご好評いただき、来月にも開催させていただくことになりました。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

革のてしごと・金唐革(きんからかわ)のワークショップ

2013. 4/14(日) 13:00~17:00

@東京・奥原宿「ギャラリーキッチン」2F
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-19-2
※ファッショニスタの隠れ家的ギャラリー。今月末にはアンリアレイジの展示会も!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

自分好みの箔や革を選んでカスタマイズ。箔や革など工芸の美しい素材にふれながら、自分のオリジナル、世界にひとつだけの革小物を制作します。制作していただいた作品は、当日お持ち帰りいただけます。

新しい作品や人との出会いにあふれた素敵なギャラリー。
みなさまとお会いするのをとても楽しみにしています。



【このワークショップで制作するもの】
 ●ミニ6穴手帳カバー or ペンケース
 ※どちらかつくりたい方を選べます。
手帳カバー、ペンケースのどちらかを選んで制作します手帳カバー、ペンケースのどちらかを選んで制作します

ミニ6穴手帳カバーの金具はドイツ・KRAUSE社製。 品質に定評のある金具メーカーです。ミニ6穴手帳カバーの金具はドイツ・KRAUSE社製。 品質に定評のある金具メーカーです。

制作するミニ6穴手帳カバーのサンプル。 サイズは15×9cm。 リボン状の革でくるくる巻いてとめるデザインです。制作するミニ6穴手帳カバーのサンプル。 サイズは15×9cm。 リボン状の革でくるくる巻いてとめるデザインです。
ペンケースを開いたところ。一枚革でくるりと包むようなデザインで、鉛筆なら10本以上余裕で入ります!ペンケースを開いたところ。一枚革でくるりと包むようなデザインで、鉛筆なら10本以上余裕で入ります!




【革の模様】
 ●コイン or ボタニカル
 ※どちらか好きな模様を選べます。
  サンプルの写真は「手帳カバー×コイン柄」「ペンケース×ボタニカル柄」ですが、逆の組み合わせもOK!

【ワークショップ費用】
 5,000円(材料費込)
 ※当日会場でお支払いいただきます。

【募集人数】
 10名まで

先日のワークショップの制作風景。アットホームな雰囲気です。先日のワークショップの制作風景。アットホームな雰囲気です。



【参加申し込み】

参加ご希望の方は、

●お名前
●電話番号
●つくりたいアイテム(ミニ6穴手帳カバー or ペンケース)
●つくりたい革の模様(コイン or ボタニカル)

上記を4/3までにinfo@sunaobag.comまで、メールでお知らせください。
Facebookをされている方は、Facebookのイベントページで参加希望をお知らせください。

上記のFacebookイベントページには、このワークショップの情報を随時アップしています。
聞きたいことがあれば、質問も気軽にお寄せくださいね☆

展示会・イベント情報

「現代の金唐革プロジェクト」ワークショップ@ギャラリーキッチン

日程
2013/04/14(日)
13:00~17:00
場所
東京都渋谷区神宮前2-19-2 ギャラリーキッチン2F
JR原宿駅より徒歩17分
URL
https://www.facebook.com/events/125999497583874/pe
備考
自分好みの箔や革を選んでカスタマイズ。伝統皮革工芸の美しい素材にふれながら、自分のオリジナル、世界にひとつだけの金唐革の革小物を制作します。
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ハンドメイドで生み出される『物語のある品々』

河本 静香
つくり手
河本 静香
こうもと しずか
プロフィール
スナオはバッグデザイナー+職人・河本静香が個人運営するブランドです。ほとんどのバッグは革の裁断や縫製、メッシュの編み込みなど、すべての制作工程を自らの手で手がけています。量産メーカーでは扱えない手間のかかる技法や素材を積極的に採用。失われゆく伝統的な皮革工芸の素材や技法に着目するとともに、現代的なフォルムや感覚と自在にリミックスすることで、独自の世界観を生み出しています。
sunao公式サイト http://www.sunaobag.com
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