坂口 利勝 米/パン/麺 記事一覧

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  • 川あそび

    2007/08/23 17:21
    小さいころ夏休みになるとひたすら吉野川で 川遊び三昧でした。 投げ石の滝壷で、お素麺工場の前の川 泡淵(あわぶち)というちょっと上級者の川など、 とにかく暇さえあれば、川、川、川。 大好きでした。 亀、めんだ(小魚)、鮎、あまご、ごり、うなぎ、沢蟹 それに無数の昆虫類…
  • 恵みの雨

    2007/08/14 15:17
    大和路は朝から連日の猛暑日と同じ 超ぴーかんな天気だったのですが、今、恵みの雨です。 盆地特有の暑い日中に夕立は一気に気温をさげてくれて とても清々しいです。 この後、雲が抜けて虹でも出れば気分最高なんですけどね。 どこからか「そうめん屋がそんな涼しくなったことを喜…
  • 製造と出荷

    2007/05/15 10:04
    最近、更新ご無沙汰してしまいました。 小松さん。ごめんなさい。 もの作りというのは忙しいながらも計画的なので ブログ更新時間なども作りやすい。 でもご注文の対応や出荷は突然に発生します。 最近は春、夏に向けた動きや母の日などの出荷で 毎日、ドタバタしておりました。 余…
  • 吉野の男 3

    2007/03/30 15:00
    (前回の吉野山の男、2のつづき) 次の日 夜も明けぬうちに出発です。私だけがやらされ仕事のような 気分で出発したのだと思います。 目指すは大峯山の大峯山寺(おおみねさんじ) 今でも女人禁制の修験の霊場です。 聞くと吉野山の金峯山寺(きんぷせんじ)から約30キロ。 始まっ…
  • 吉野の男 2

    2007/03/23 15:00
    (前回の吉野山の男のつづき) 怒り心頭のまま私の山登り(修行)が始まりました。 全員山伏のいでたちの中に ショッキングピンクのポロシャツに ホワイトジーンズとリュック姿の私。 京都のその寺院を出発して始まった最初の行 近鉄京都駅まで徒歩、しかも途中にあるお地蔵さんす…
  • 吉野の男

    2007/03/16 15:00
    吉野の男子は大峯山山上ケ岳で修行せねばなりません。 (でないと成人できないと教えられました(笑)) 私は17歳の多感な高校生時代に行ってきました。 夏休み、アルバイトをしている私に母が (多感ですから他の会社にアルバイトに行っていました) 「同志社の学生さんが山登りす…
  • お水取り

    2007/03/09 15:00
    今、古都 奈良東大寺の二月堂でお水取りが行われています。 毎年、3月1日から14日間行われます。 毎夜、松明が燃えるたび、大和路に春が近づいてくる伝統行事。 正式には「修二会」といい東大寺二月堂 本尊 十一面観音様に 国家安泰や人々の幸せを祈る行事です。 毎夜、大き…
  • 熱湯3分 鳥菜にゅう麺(ちょうさい)~つ…

    2006/12/20 17:34
    技術のトップが感動してくれたおそうめんとは。。。 手延べそうめんの美味しさのポイントは ①ベタつかない ②コシがある ③のど越しがいい ④小麦の味わいがある などでしょうか。でも。。。 坂利の麺はそんな理屈だけではなく口に含んだ時 自然と「美味しい」と感じてもらえるようさ…
  • 熱湯3分 鳥菜にゅう麺~~開発~~

    2006/11/30 16:48
    梅干しを作っている農家がカット野菜を作り始めました。 衛生管理方法も違い、販売経路も全く0のであるのに。 「どうして??」と聞くと  「百姓として生きてゆくにはお客様のニーズにあわせた この方法しかない!!」と。  「お客様のニーズ」 この言葉が頭から離れませんでし…
  • 鳥菜にゅう麺~熱湯3分のにゅう麺~

    2006/10/26 11:14
    ●開発者 坂口良子より この度オールアバウトさんに取り上げていただき とても喜んでいます。 3人の子供を持つ専業主婦がふとした機会からこの仕事をはじめ、 20年がたちました。 知らず知らずの内に消費者が生産者になっていました。 子供によいものを食べさせたいという 単純…
  • 神います 木々の緑は深くして そうめん白し…

    2006/10/20 17:39
    と歌にも詠まれた地域で、国産小麦に本葛を加え、 独特の味わいの葛うどん、葛そうめんを作りだしてきました。 「こぶし」の白い花が咲き始めると、豊富な山菜に恵まれる春が始まり、 「一人静」や「二輪草」の花が咲き、初夏には山一面の 「ガク紫陽花」の群生で、杉木立の中に神秘…
  • 吉野文庫

    2006/09/29 22:58
    文庫とはもともと本を入れる様な小さな箱の事を言います。 いろいろなものをセットする時に使うものです。 表紙はえん役の行者が1300年前に開いた吉野山の 金峰山寺蔵王堂をデザイン。 修験道の大本山です。現在も山岳の修験道は脈々と根づいて、 生きており、吉野山~大峰山(女人…
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坂口 利勝
つくり手
坂口 利勝
さかぐち としかつ
プロフィール
昭和59年にお素麺を作りはじめた母は「美味しい麺とは何か」をひたすらに追求してきました。一緒に仕事をするようになってやっと母がどれだけ頑張ってきたのか、知りました。平凡に見えるものに、大きな気持ちがこもっていることを教えてもらいました。この味を守ってこれからも頑張って行きます。