吉野文庫

文庫とはもともと本を入れる様な小さな箱の事を言います。

いろいろなものをセットする時に使うものです。

表紙はえん役の行者が1300年前に開いた吉野山の

金峰山寺蔵王堂をデザイン。

修験道の大本山です。現在も山岳の修験道は脈々と根づいて、

生きており、吉野山~大峰山(女人禁制)~はては熊野まで続く山々。

夏になると男達はほら貝をならし山を目指す。

女人と結界し険しい山で修行をつんで、はじめて大人になる吉野の男達。

私も高校生の時に修験道の方々と一緒に踏破。

そして、蔵王堂の上にかかっている桜は、

吉野の山桜を夜桜で表現しました。

吉野を愛する想いを淡くひかる桜にたくして。。。

今、吉野文庫をもってお届けします。



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坂口 利勝
つくり手
坂口 利勝
さかぐち としかつ
プロフィール
昭和59年にお素麺を作りはじめた母は「美味しい麺とは何か」をひたすらに追求してきました。一緒に仕事をするようになってやっと母がどれだけ頑張ってきたのか、知りました。平凡に見えるものに、大きな気持ちがこもっていることを教えてもらいました。この味を守ってこれからも頑張って行きます。