木は茂り  川はさやけき山里に  干すそうめんの白き輝き

長い長い杉小立のトンネルを抜けると、素麺の白いハタが見えます。

数百年を経た杉の緑を背景にして、両手をピンと伸ばしたようにたっている

素麺のハタは頼もしく、山間部の未来を、力強く活気のあるものにしてくれ

ます。澄んだ空気。万葉の昔からの伝統ある手延べ方法。国産小麦。。。

よりおいしく、もっとおいしくという意気込みで日々努力しており

ます。坂利のめんは、自然の恵みを受け、味で勝負します。

はじめまして坂利製麺所の坂口利勝と申します。

縁あってつくり手ブログを書かせていただけることになりました。

これから宜しくお願い致します。

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坂口 利勝
つくり手
坂口 利勝
さかぐち としかつ
プロフィール
昭和59年にお素麺を作りはじめた母は「美味しい麺とは何か」をひたすらに追求してきました。一緒に仕事をするようになってやっと母がどれだけ頑張ってきたのか、知りました。平凡に見えるものに、大きな気持ちがこもっていることを教えてもらいました。この味を守ってこれからも頑張って行きます。