国産小麦を使うようになったわけ

坂利製麺所 が 国産小麦粉を使用するようになったのは
創業者の単純な子を想う気持ちからでした。
家庭の主婦であった創業者はふとしたきっかけから
手延そうめん を作るようになった時、
自分の子供に自信を持って食べさせられる美味しい麺とはどんなものか?
ということを考えたその当時、国産小麦粉しかない決断し、
作り方なども工夫し現在に至っています。
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坂口 利勝
つくり手
坂口 利勝
さかぐち としかつ
プロフィール
昭和59年にお素麺を作りはじめた母は「美味しい麺とは何か」をひたすらに追求してきました。一緒に仕事をするようになってやっと母がどれだけ頑張ってきたのか、知りました。平凡に見えるものに、大きな気持ちがこもっていることを教えてもらいました。この味を守ってこれからも頑張って行きます。