生きる古代

奈良大和では毎年師走に
春日若宮おん祭が行われています。
平安のころと同じ神事が途切れることなく続く
この無形の民族文化はまさに
「生きる古代」と言っていいと思います。

特に「遷幸の儀」(せんこうのぎ)は
古来より神秘とされ、一切、光のない
浄闇の中で今も執り行われています。

とてもせわしい師走の17日ですが
奉納されるたくさんの芸能を
神様と一緒にお楽しみください。
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坂口 利勝
つくり手
坂口 利勝
さかぐち としかつ
プロフィール
昭和59年にお素麺を作りはじめた母は「美味しい麺とは何か」をひたすらに追求してきました。一緒に仕事をするようになってやっと母がどれだけ頑張ってきたのか、知りました。平凡に見えるものに、大きな気持ちがこもっていることを教えてもらいました。この味を守ってこれからも頑張って行きます。